美容外科を舐めきった外科医に気をつけろ!

美容外科を舐めきった外科医に気をつけろ!

昔は外科と言えば“花形”として人気がありました。今ではそんな雰囲気も薄れているかもしれませんが、やはり心臓外科医や脳外科医にはとてもプライドがあるようです。よく、“元心臓外科医”とかいうキャッチコピーを掲げているドクターもいますね。こちらからすると「なんで心臓外科医やめて美容外科医なんかに…。命を救う方が大事でしょ!」とつい思ってしまうんですけどね(笑)

まあ私なんかはその美容外科にお世話になっていることですし、人の職業にとやかく言う権利なぞ無いわけですが、カウンセリングに行った時に「ん?」と思うドクターが、“外科出身”であることは多いような気がしています。

美容外科なんて楽勝という思い込み?

今まで救急にいたりして、修羅場をいくつもくぐりぬけてきた。そんな素晴らしい先生が、「目の下のくぼみが気になって…」とか「小鼻をもうちょっと小さくしたいけど、切るかどうか迷ってるんです」という患者の訴えを聞くと、面白くないのはわかります。

命にかかわるようなことではないし、ほんのちぃ~さなことに思えるのは当たり前です。現に、美容医療というのは患者それぞれの自己満足で目標やゴールが決まります。「大丈夫!今すぐ手術してみなさい。今よりは絶対に良くなるから!」と思ったり、逆に「それで満足して終わるんだ?」と感じることもあるでしょう。

でも、美容ってそういうものじゃないんですよね。ミリ単位で気にするものだから、化粧品メーカーも色・質感・使い心地・容器に渡るまで、あらゆる面から“女性が好むもの”を苦労して模索しているのです。

女性の先生は、自分もそういう細かいところを普段から見ているので、そこまで「そんなちっぽけなこと…」というオーラは出さないんですが、男性の先生は結構そういうオーラを出す時がありますね。

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雇われ男性医師に要注意

症例がたいしたことがないのに、施術内容や薬剤にも疎い。いや、施術に疎いから症例もレーザーくらいしかないんでしょうけど。実際レーザーを照射してくれてるのは、ナースなのにね!

某ドクターとこんなやり取りがありました。私から質問のです。BNLSと腫れる方の注射だったら、どっちが変化ありますかね?」「腫れる方って?」「その、フォスファチジルコリンのものです。」「…まあやってることは同じだからね~」

お前ぜってー「フォスファチジルコリンって何だよ?」と思っただろ!!と心の中で言いましたね(笑)そういう感じで、知識が浅いのにも関わらず、「どうする?さっき言ってたヒアルロン酸今日やる?」と聞いてきます。「いえ、結構です」と断られるのは当然ですね。よくわかっていない医者に施術を任せるのは、プチであろうとコワイですから。

「外科出身だったら安心」とか思ってしまいがちですが、外科出身であろうと“美容外科として自らが転身できていない”ドクターは危険です。美容外科の治療を軽く見ているフシがありますので、最悪のパターンをイメージ・予期したりすることがありません。そしてトラブルが発生しても知らん顔で、挙句の果てにはそのクリニックから去ってしまう。

もしカウンセリングで不安を感じたら、レーザー以外は受けないようにするのが無難です。

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