RFで肌を温めるテノールが案外好きな件

RFで肌を温めるテノールが案外好きな件

美容外科や美容皮膚科の料金表で、片隅にひっそりと鎮座しているのが“テノール”です。コアなリピーターはいても、決して表舞台には立たないテノール。美容外科において何故そこまで人気がないかというと、それは恐らく「エステでも受けられるしね」というところにあると思います。

もちろん、エステとはマシン性能が違うとか、出力が断然上だとかそういう長所はあるのでしょうが、実際受けると「エステと大差はないかも」という結果になります。要するに“エステにあるとチヤホヤされるけど、美容外科だったらもっとスゴイものの陰に隠れてしまう”存在なのでしょう。

しかし私は結構好きなんです。カウンセラーさんにテノールのコースを組みたいと言うと「なんでコレ?もっとハッキリ効果が見える良いものいっぱいありますよ?」というオーラがひしひしと伝わってきます(笑)

確かに、影が薄い存在の割には料金が高いです。あまり受ける人が多くないから余計にマシン購入代をペイしにくいのか、あまり人気があるわけでもないのに1回1万円以上します。

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http://kaotarumi-taisaku.hatenablog.com/entry/2016/12/16/005234

テノールの魅力

テノールは、RF(ラジオ波)で熱を発生させ、たるみや肌の老化を食い止めようというものです。テノールを受けたからと言って即座にリフトアップするとか脂肪が減って顔がシュッとするとか、そういうことはほぼないです。でも、顔を内から温めることは非常に大事ではないかと思っています。

テノールは、「他のラジオ波マシンよりも、性能がちゃんとしているんだろうなあ」と思わせてくれます。プローブをクルクルと動かすと、後から遅れて温感が出てきます。プローブ自体はひんやりしているので今まさに肌に当てているところは冷たい感覚なのですが、クルクルし終わったところはポカポカと暖かいという不思議な感覚です。

もちろんちゃんと深部まで温かくしてくれるエステマシンもあるのですが、正直ラジオ波を強引に(?)使っているエステも多いです。つまり、「これラジオ波とか超音波とかどうこうじゃなくて、温かいプローブでゴリゴリマッサージしているから出る効果なんじゃないの?」と心の中でツッコんだ経験が多々あるんです(笑)

一方テノール関しては、オイルの上から本当に軽くクルクルしているだけなんです。熱くなりすぎないように、左右の頬を交互に当てていくのですが、看護師さんの施術が上手くて「アチ!」とならないのにしっかり奥から温まっている。これに感動してしまうんです。

自宅に欲しい!!

正直なところ、テノールは人にオススメできるかと言えば、そうではないです。終わった直後は確かに顔がスッキリしますが「温まって血行が良くなり、むくみが取れたんだろうな」くらいのものです。

でも、この“中からしっかり温める”というケアが、非常に重要ではないかと思っています。定期的・継続的に受けて、血行を促進し筋肉をやわらかくして凝りをためないことで、だいぶ老化を遅らせることができるのでは、と考えています。ただ、それは“やらないよりはマシ”レベルかもしれません。そんなものに1回1万円以上をかけることをオススメできるかと言えば…。

テノールリピーターは、それを理解して受けているのだと思います。だから、非常に美意識が高いし、スゴイなあと思います。私は結局リピし続けることができておらず、糸のリフトやら何やらの“短期的な目に見える効果”ばかり追いかけています(笑)

もしテノールと同等の出力のものを買えるとすれば、それなりの金額を出したいなと思ったりはしますが、「家庭用のだと結局あんまりかもしれないしな…」と購入は二の足を踏み続けています^^;

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