どっちが効果ある!?美白を叶えるハイドロキノンとルミキシルの違い

どっちが効果ある!?美白を叶えるハイドロキノンとルミキシルの違い

私は、両方とも常備しています。なぜならば、この2つの美白クリームは、働きが違うからなんです。

ルミキシルは、「ハイドロキノンの17倍の有効性がある」と言われていますが、実は同じ土俵で比較するものではないものなのです。

ハイドロキノンとルミキシルの違いを理解し、うまく使いこなしていきましょう!

 

シミ予防として普段使いするルミキシル

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出典 https://orandaya.cc/goods/005667_lumixyl.html

ルミキシルは、シミや色素沈着を予防する働きを持っています。つまり、今あるシミをどうこうするよいうよりも、“今以上にシミを作らない”という効果を期待して使うことになります。

ルミキシルの良いところは、刺激が少なくマイルドでうるおいもある・妊娠中でも使える・連続使用しても問題ないというところです。

洗顔後すぐの肌に伸ばします。ルミキシルのピーリング作用のある化粧水をセットで使うとさらに効果的ですが、これはルミキシルクリームを塗った後に使います。個人的には、肝斑の予防にもなるということで、週に何度かは使用しています!

 

シミをホワイトニングするハイドロキノン

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出典 http://osnews.org/

ハイドロキノンもルミキシルと同じくクリーム状ですが、ハイドロキノンはどちらかというと部分使いするケースが多いかもしれません。私も、こちらはシミや肝斑部分にチョンチョンと乗せるようにして使っています。

ハイドロキノンは、今あるシミを漂白する作用があります。そういう意味では、ルミキシルよりも“美白剤らしい”と言えるかと思いますが、デメリットもあります。刺激が強くアレルギー反応を示す人がいる・連続使用不可で2~3ヶ月使用したら、使わない期間が必要になる・白抜け(白斑)ができる可能性がある・妊娠中は使用不可、などです。

肌のターンオーバーを促すトレチノインと併用して使うことも多いです。目に見えてシミが薄くなることも多いようですが、ある程度根気が必要です。数クールこなさなければならないかもしれません。

今あるシミや色素沈着を何とかしたいなら、ルミキシルでは「効果がない!」と感じてしまうかもしれません。シミを薄くしたいならハイドロキノン、美肌をキープしたいならルミキシル、で覚えておいてくださいね!