【美容整形失敗談】ルビーレーザーで顔のシミが取れなかった件(前編)

【美容整形失敗談】ルビーレーザーで顔のシミが取れなかった件(前編)

「トラネキサム酸の内服とメドライトC6やスペクトラでのレーザートーニングで、まずは肝斑をやっつけてやるぜ!」と調子に乗っていた私です。が、思いのほか肝斑治療に苦戦することとなり、「では先に、肝斑ではないシミを一つでも多く消していくか!」という作戦に切り替えました。

炭酸ガスレーザーとルビーレーザーの違い

私は、炭酸ガスレーザーでホクロと共にシミをくり抜くように除去したり、ルビーレーザーを照射して色素を破壊したりして、計画的にシミ取りを進めています。

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出典 http://around-40.jp/skincare/razer-ato

ここで、簡単に炭酸ガスレーザーとルビーレーザー(ヤグレーザーなども同じ)の違いをまとめておきます!

●炭酸ガスレーザー:シミよりも根が深いホクロを除去したりできるように、肌を削るようなレーザーです。ドクターがジリジリ、と手動で削るような感じです。炭酸ガスレーザーでシミを取る場合、ルビーレーザーなどよりも深い傷ができて肌にダメージを与えてしまう状態なので、跡形が数ヶ月残ります。局所麻酔の注射を使ってもらいます。

●ルビーレーザー:色素にだけ反応するレーザーなので、健康な皮膚にダメージを与えにくいです。バチッ!と大きな音がしますが、痛みはそんなにありません。炭酸ガスレーザーのように、肌に凹みはできません。一旦濃くなり、かさぶたが出来ます。

アフターケアを重視して!

どちらのレーザーにしても、施術後のケアが物を言います。ドクターから、美白アイテムや美白内服を勧められることもあるかと思いますが、これについては「営業だ!その手には乗らないぞ!」と警戒するよりも、聞ける範囲で素直に聞いておく方が良さそうです(笑)

ルビーレーザー照射後かさぶたができてはがれ、シミがキレイになくなったところもありますが、少し薄くなっただけ、という状態にとどまっているものもあります。

施術後無意識に過ごして、摩擦の刺激が加わったシミは未だ色素沈着が抜けませんが、そのシミよりも後に施術したシミは、クリームを塗ったり内服を飲んだり、加えて摩擦が発生しないように気を付けたからか、シミはキレイさっぱりなくなっています。

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出典 http://around-40.jp/skincare/razer-ato

後編に続きます!

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