傷を早く治すアイテムを取り入れてダウンタイムを短くしよう!

傷を早く治すアイテムを取り入れてダウンタイムを短くしよう!

切る整形を受けると、必ず傷跡が出来ます。その傷跡がキレイに落ち着くかどうかは、ドクターの手術の腕のほか、“患者がどのように過ごすか・どのようなケアをするか”ということも大いに影響します。

傷をキレイに治すために、私たち受ける側が使用したいアイテムを挙げてみます。

ただし、ドクターの指示に従うことが大前提であることは、言わずもがなです!

ケロコート(Kelo -cote

ダウンロード

出典 http://nikibi-nakunaru.com/category14/entry126.html

傷跡の保護のためのシリコーンジェルです。“液体包帯”らしいです。ちょっと大げさな区分ですね…ばんそうこうで良いような?(笑)

ノンシリコンシャンプーの流行のせいですっかり悪者になってしまったシリコーン(正確には“シリコン”ではない。シリコンは、鼻プロテや豊胸に使われる硬い固形のもの)ですが、保護したりする機能は優れているようで、私もシャンプーはハーブですが、トリートメントはシリコーン入りのもので髪にシリコーンを補給しています。

こちらはヴェリテクリニックで紹介されましたが、受付スタッフさん曰く「治りが早い人もいるってカンジですね~。(使っても使わなくても)どっちでもいいですよ^^」とのこと。アッサリしてまんな~(笑)

でも、私のように傷跡のかゆみに耐えられずにかきむしってしまう人は、こういうものでコートしておくのが良いと思います。

サンホワイトP-1

m_sunwhitew

出典 http://hadadanjiki-keika.blog.so-net.ne.jp/2016-04-08

純度の高いワセリンとして有名です。昔は「傷は乾かせ&かさぶたを作れ!」でしたが、最近では「感想を防いでかさぶたを作らせない」が常識となっていますね。

クリニックから傷用の軟膏が処方された場合はそちらを使った方が良いですが、もしそういうものがなければサンホワイトで湿潤療法を試してみるのも手です。

湿潤療法のコツは、しっかりと傷を洗ったりして清潔にすることです。消毒が不要なだけで、汚れが付いていてOKということではありませんのでご注意を!

EGF

epidermal-growth-factor-EGF-face-care-acne-scar-removal-cream-Acne-Spots-skin-care-treatment-whitening

出典 http://www.genomeyear.net/day-94-4q24-4q25-epidermal-growth-factor/

コスメフリークの間ではすでに常備品となっているEGF配合コスメ。最近になって、ようやく大手化粧品メーカーも配合をアピールするようになりました。

EGFは肌表面の細胞を活性化して、新しい細胞を作ったり、細胞を正常に働かせる効果があります。傷の回復だけでなく、エイジングケアとしてデイリーで使用したい成分です。

EGF配合のコスメを選ぶ時には、“日本EGF協会”が認定したものであるかチェックするようにしてください。EGF配合と謳っていても、どれくらい配合されているかわかりませんからね…。

マカダミアナッツオイル

macadamia-oil2

出典 http://www.timeless-edition.com/archives/1849

“パルミトレイン酸”という成分が、細胞の再生を促してくれます。傷跡に使用するほか、目元や口元などのアンチエイジングにも使いたいですね!

ただし、こちらのオイルは馬油やオリーブオイルと同様、“オレイン酸”という肌を荒らして毛穴を広げる成分がたくさん含まれています。全顔に使用するのではなく、ピンポイントで使うようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)