シェイプアップ・たるみ解消!RFの最終形態ヴィーナスフリーズ レポ(前編)

シェイプアップ・たるみ解消!RFの最終形態ヴィーナスフリーズ レポ(前編)

ヴィーナスフリーズを受けてきました!

「なんか良いレーザー無いかな~?」と色々な美容クリニックのサイトを見ていると、あまり見かけない“ヴィーナスフリーズ”というものを発見!

一応痩身がメインターゲットのようですが、たるみにも効果があるとのこと。「顔に受けてみたい!」ということで、早速お試ししてきました。

RFの最終形態!?

ヴィーナスフリーズってどういう仕組みなのかな?と説明文を読むと…ふむふむ。

PMFとMulti Polarを導入した世界初の繊維芽細胞を生み出す医療用痩身機で、RFの最終形態と言われているとのこと!

わからん部分も大いにありますが、“RFの最終形態”という文句は惹かれるものがありますね!

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ラジオ波を復習

RFとは、=ラジオ波=高周波のことです。RFとは電磁波の一種で、体に当てると熱を発生させ、体の中から体温が上がります。

ラジオ波には、3種の様式があります。

モノポーラ式(1個の電極からRFを発する。受けてとなる対極板が必要)・ハイパーポーラ式(電極が2個あり、効果が届く範囲が浅い)・マルチポーラ式(電極を3個以上設置しているため、RFが色々な方向に流れ、より深くに作用する)というものですが、ヴィーナスフリーズはマルチポーラを採用しています。

RFの最終形態というのは、このマルチポーラのことを指しているものと思われます。

パルス磁場って?

ではもう一つのよくわからん単語“PMF”について。

PMF(Pulsed Magnetic Field)とは“パルス磁場”のことです。ヴィーナスフリーズは、このパルス磁場というものを発生させる唯一の美容医療機器とのことです。

では、パルス磁場が発生するとどんな良いことがあるのか?それは、毛細血管分布の改善と、グロースファクター(成長因子・bFGF)を活性化させ、コラーゲン生成を促進してくれるということです。

流れ的には、体に磁気を作用させると電磁誘導が起こる→血液の中に電流が血液の中に電流が発生し、その電流によって血液中のイオンが増加→自律神経の作用が変わり、血液の巡りが良くなる、だそうです。

後半に続きます!

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