美人の条件は輪郭と肌の美しさ!それを叶える美容整形はどれ?

美人の条件は輪郭と肌の美しさ!それを叶える美容整形はどれ?

以前、『美人の条件は鼻下!? 負担が少ないリップリフト』という記事で、美人の条件として“鼻の下が短い”という要素を挙げさせて頂きました。

しかし、美女の条件としてもっと重要なことがある、と思っています。

それは、

1、輪郭をシャープに引き締めること

2、肌が美しいこと

の2点です。

ぽってりとした顔をシャープにし、キュッとリフトアップした輪郭を作ることは非常に大切です。

輪郭がダブついていると、一気に美女度が下がってしまいます。

最近なんか一気にキレイになったな~」と思う芸能人の昔の顔を見てみると、頬の脂肪がすごくてフェイスラインがハッキリせず、オマケにほうれい線までくっきり。

人それぞれ脂肪の分布が違うので、痩せたら顔もシャープになる場合と、痩せても顔は丸いままの場合(ガリガリまでいくとさすがに顔もボリュームダウンする)があります。

後者の方の場合は、美容施術で脂肪を減らすしかありません。

重い脂肪を取り去る

まずは余分な脂肪を除去しましょう。将来のたるみの予防にもなります。

脂肪吸引

脂肪溶解注射

バッカルファット除去

の選択肢がありますが、私が推すのはやはり脂肪吸引です。

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脂肪が少なめな人は脂肪溶解注射でも良いですが、多めな方は一気に脂肪吸引をしてしまう方が金銭的にも精神的にも負担が軽いケースもあります。

バッカルファット除去は、脂肪吸引の後にまだ気になるならやっても良いのでは、と自分の経験から思っています。「口横のたるみはバッカルファット」とよく言われますが、私の場合脂肪吸引で口横のたるみは完全に無くなりましたし、バッカルファットを除去して凹んだのはもう少し上の部分です。

当然バッカルファットの位置も個人差がありますが、顔をシャープにするには脂肪吸引の方が無難な気がしています。

たるみを改善する

次に、たるみがあるのであれば、改善する方法を取ります。

●糸で引っ張るリフトアップ

●サーマクールやハイフなどのレーザー治療でハリを出す

●ウルトラVリフトでハリを出す

早急にたるみを改善したい場合は、糸のリフト(ミントリフトなど)で引っ張るようにしてください。

サーマクールやハイフは1回の施術で効果があると言われていますが、そうでない場合もあります。また、コラーゲンの生成が活発になることによりたるみの解消を狙うので、効果を感じるまでに数ヶ月必要な場合もあります。

ウルトラVリフトにおいても然りで、よく「直後から引きあがりを実感!」とか宣伝されてますが、あれはウソです。腫れてるだけです(笑)複数回受けなければ変化を感じるのは難しいでしょう。

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ちなみに、糸で引っ張るだけでもアンチエイジング効果はあるそうです。どこまでアンチしてくれるかはわかりませんが…(笑)

ただし、あまりにシャープさを追及しすぎると、コケた顔になってしまったりして不自然な顔になります。加えて、男受けが良いのは“丸顔”です。モテを意識するべきキャバ嬢さんなどは、丸顔という好まれる特徴を消しすぎない方が良いでしょう。

突然ですが、私はミーハーのアラサーです。ギャルとキャバの全盛期を生き抜いて来たため、“ハデ”が好きです。

そんなハデ好きのミーハーですので、小悪魔agehaに出ている読モに直接会えるイベントが近くであれば、すぐに駆けつけていました。

さくりなや荒木さやか他、モデルを近くで見たのですが、正直なところ少しガッカリしてしまったのです。さくりなは目が真っ黒、荒木さやかはすごく細いけどアイライン!っていう顔…。

偉そうですみません!でも、どうしても雑誌のイメージが頭にあるので、「アレ?なんか違う…」となってしまうのですよね。

雑誌と圧倒的に違うのは肌

恐らくその原因は“肌”です。

ベースメイクもきっちりなさっていたのだと思いますが、ツヤ感はなくファンデが濃く、そして法令線や目の下のたるみなど、顔に無用な影があり、それが原因で美人オーラが低下してしまっていたのだと思います。

近くで見た芸能人では、しょこたんがオーラありました。メイクも不自然じゃないし、肌も明るく小顔で本当にかわいかったです!

ということで、ある程度パーツが整っている方は「もっと二重幅広げたい!」とか「鼻先を尖らせたい!」ではなく、美肌追及に移動した方が良いです。まあ、私自身に言ってるんですけどね(笑)

整形をこじらせると、周囲が引いてもはやツッコんでくれることもないお顔に仕上がってしまいますから…。

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出典 https://nicoly.jp/article/3978

レーザーで美肌作り

月1でレーザー処置を受けている女性は多いと思います。何度か書いているかと思いますが、看護師さんの多くが「毎月フォトを受けている人の肌はやっぱりキレイ」と言っています。

フォトRFアドバンス・フォトシルク・スペクトラやメドライトC6によるレーザートーニングなど、シミを消したり予防するレーザーがオススメです。長く続けることに意味があると思っています。

老化した見た目を作るには、肌を汚くするとそれっぽくなります。若い女性がおばあちゃんの役を演じる時は、メイクでシミを描くとより若さが失われます。若々しく美しい見た目を作るには、表面の色ムラを無くすことです。

フォトやトーニングで消えないならば…

しかし、ある程度の年齢になると月1でのマイルドなレーザーでは、シミの発生に追いつけなくなってきます。そんな時は一丁気合を入れて、ルビーレーザーや炭酸ガスレーザーでシミを一気に除去していくのも良いですね。

テープ保護はあるし、傷跡は一定期間色素沈着するしでイヤな方はツライかもしれませんが、痛みに強く小さな傷跡くらい「ニキビ潰してもこうなるよね」くらいにしか思わない私は、コツコツと毎年シミを除去していってます。

マスクができる冬にやっておきたいですね!

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