目指せ美魔女!?何がなんでも老化したくない人のtodoリスト(2)

目指せ美魔女!?何がなんでも老化したくない人のtodoリスト(2)

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運動習慣を身につける

この一文は、本当に何でもないですよね。雑誌などを開くと「ウォーキングなど軽い運動をしましょう」という文章がありふれすぎていて、「ハイハイ、それが出来れば苦労しないわよ」と思いもせずにスルーしてしまいます(笑)

でも、運動はアンチエイジングにも本当に効果的なのです。皆さまも、すでにお気づきでしょう。“アスリートたちの顔がたるんでいない”という事実。

私の周りにも、運動が若さを保つということを実証している女性が数名います。バリバリ仕事ができる上司は、定期的にジム通いして走り込んでいます。

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「走ったら顔がたるむぅ~」とか言い訳している私よりも、はるかにたるみが少ないと思います。同じ年齢であれば、美容皮膚科に通っている私VS運動している上司では、上司に軍配が上がるでしょう。

根拠は、“成長ホルモン”の分泌にあるようです。

成長ホルモンといえば、「夜10時までに眠らないと出ないらしい!」ということで、一時期「22時から26時くらいは絶対寝て、その後夜中に起きる」という意味不明な行動を一部の女子に取らせてしまったワケですが、成長ホルモンの分泌に時間的要素は関係なく、きちんと深い眠りにつけば分泌されるということです。

また運動することにより、成長ホルモンの分泌を促進する働きを持つ“一酸化窒素”を体の中で生み出すことができるそうです。成長ホルモンの分泌が上がると、コラーゲンの生成・脂肪の分解・筋肉量がアップします。

熟睡はある意味誰にでもできることですから、やはり運動をするか否かで差が出てきますね。

牛肉・豚肉・鶏肉はNG

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理由としては3つあります。

1つ目は、悪玉コレステロールを増やしてしまうから。

2つ目は、体内酵素を猛烈に消費してしまうから。

3つ目は、腸内環境を荒らしてしまうから。

順番にご説明いたしますね!

動物性脂肪は、血をドロドロにしてしまい、様々な病気発生のリスクを高めてしまいます。ミス・ユニバースのオフィシャルアドバイザーを努める栄養士エリカ・アンギャルさんも、動物性脂質のNGを訴えています。

経済第一主義の日本では畜産関係の力も強く、なかなか肉を卒業するのは難しい環境にされています。「肉を食べれば元気になる!」といったような洗脳情報も多いため、どうしても「肉がなくては」と思ってしまいがちですよね。私もそうでしたので、よくわかります。

でも、“肉を食べるように促す→病気になりやすい→病院で治療を受けて回復→また肉を食べる生活”という悪循環にハマらされていることに気づきました。肉料理って、どんなに気を付けていても油分が過多になってしまうのです。ホラ、からあげとかカツ丼とか、どうしてもそういう調理が多くなってしまいます。

祖母が昔ながらの肉信仰の人間で「お肉食べないと力が出ない!」と言って毎日食べていたのですが、悪玉コレステロールが抜群に増え、主治医に「肉を控えて魚にしなさい」と注意されるという結果に終わりました。赤身肉を中心に、食べ過ぎてもいないのにこの結果です。

ただでさえ動物性脂肪がダメなのに、さらに調理で油を添加してしまうんですよね…。そりゃ変な吹き出物が出たり脂漏性皮膚炎になるわ、というお話です。私は肉類を食べなくなってから、脂漏性皮膚炎が一気に軽快しました。

美容やダイエット云々の前に、健康にも非常によろしくないため、極力避けるようにしましょう。

第三弾に続きます!