【受けてみた】ルビーレーザーと炭酸ガスレーザーの違い【シミ取り】(2)

【受けてみた】ルビーレーザーと炭酸ガスレーザーの違い【シミ取り】(2)

前回の記事⇒⇒【受けてみた】ルビーレーザーと炭酸ガスレーザーの違い【シミ取り】(1)

「肝斑ではない、レーザーが当てられるシミを先に無くしてしまおう!」ということで、まずは4つのシミにルビーレーザーでアタックしました。

次は、炭酸ガスレーザー(Co2レーザー)でシミを除去したレポをお送りします!

薄いシミはルビーレーザー不可?

前回の記事で、私がかなり色白なのでシミが目立つがシミの色が薄く、フォトではあまり効果を感じられないという前置きをさせていただきました。

それがまさか、ルビーレーザーにも影響があるとは…。

前回、湘南美容外科グループのMAMEにてルビーレーザーを受けたレポをお伝えしましたが、実は先生に「これとこれとこのシミを…」と取りたいシミを指さしていた時、「あ、それはちょっとムリかも?」と却下されたものがいくつかありました。

先生曰く、やはり色が薄すぎるとのこと。パワーを上げればたぶん大丈夫だけど、やってみないとわからないですね」と言われてしまい、「もし照射してもまったく変化なかったらもったいないな…」という気持ちがあったので「じゃあそれはいいです」と避けているうちに、4つしか照射できないという結果に終わりました。

「どうせならいっぱい照射したいのに!」という感じではありましたが、先生は事実をハッキリ言ってくれて良心的だと思います。だってルビーレーザーもやっぱり“黒いものに反応する”という性質ですから、色が薄くて反応しないものは仕方ないと言うしかありません。

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出典 http://www.mikina.jp/menu_laserfacial.html

薄いシミも諦めないぜ!

そうは言っても、やっぱり出来る限りシミを消したい。「どのシミを消そうかな?」と鏡をじっくり見てターゲットを決めていたのですから、それがこのまま居続けるのは許せん!ということで、以前小さなホクロを取ってもらったことがある品川スキンクリニックに行ってみました!

先生に相談すると「確かにシミが薄いですね。ルビーレーザーだと結構出力を上げないとダメでしょうね。このシミもホクロと同じように炭酸ガスレーザーで削り取ることができますが、ルビーレーザーよりも傷が深めですし、色素沈着してしまうリスクもありますが…どうします?」と言うことでした。

確かに色素沈着はイヤですし、元のシミよりも色が濃い状態の皮膚になってしまえばお金のムダでしかありませんが、「やります!」と即答していました(笑)

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出典 http://mion.me/articles/Jidexp60

次回に続きます!

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