【受けてみた】ルビーレーザーと炭酸ガスレーザーの違い【シミ取り】(1)

【受けてみた】ルビーレーザーと炭酸ガスレーザーの違い【シミ取り】(1)

私はかなり色が白いと言われるのですが、色白だと毛穴やシミが目立ちます。

その割にシミ自体の色が薄いので、フォト系だとなかなか反応してくれません。フォト系はメーカー別に分けないとすると通算で50回以上は受けているハズですが、一度も「照射後シミが一旦濃くなってポロッと取れる」ということを経験したことがありません…トホホ(悲)

頬の高い部分の気になるシミは、以前ヤグレーザーで除去済みですが、まだまだ小さなシミは顔中にあります。そのシミは40歳になってから一掃しようという計画でしたが、肝斑の治療が思いのほか長引くので、「肝斑の治療は腰を据えて長くやろう。その代わり、サッと取れるシミは先にやってしまおう」と計画を変更したのでした。

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ルビーレーザーで除去

湘南美容外科グループのMAMEにて、ルビーレーザーで処理してもらうことにしました。

「面倒なので見積もりはいいです!」ということで、処置室で先生に気になるシミを指さして示し、照射してもらいました。

初回は合計4つに照射してもらいました。お会計は後からなので、「めっちゃ高かったらどうしよう…」と少しびびっていましたが、2mm以下”が2個、“4mm以下”が2個で、テープ代含め12,000円くらいでした!安い!私はもちろんプラチナ会員ですので、その割引もありますが(笑)

照射は“バチッ”という感じで、フォトなんかよりも衝撃は強いです。ただ、表面に照射しているだけなのでそこまで痛みは強くなく、案外あっけないです。もちろんシミの大きさとかパワーによっても違いますが、4ミリくらいのシミなら麻酔なしでも全然余裕です!

照射後すぐに保護テープを貼ってもらい、そのまま10日間はがしてはいけません。(私は2日後からナビジョンのスポッツカバーに変えましたが!)

仕上がりは本人の努力にもよるらしい

先生に「美白の内服何か飲んでます?」と聞かれ、その時はビタミンCくらいだったので首を横に振ると、こんな説明をされました。

「レーザー処置後、シミがキレイになくなるかどうかは、ご本人さんの努力によるんです。場合によっては色素沈着してしまい、元の状態よりも汚くなってしまうこともあります。テープ保護以外に、日焼けに気を付けることと、美白の内服を飲むのと美白のクリームを使う方が良いです」と言われました。

そこで、内服の処方をしてもらいました。“美白セット”というもので、内容はトラネキサム酸 250m・ ハイチオール錠(L-システイン)・シナール(ビタミンC)の3種類です。お値段は4,320円なり。朝晩2回の一か月分です。

美白クリームはトラネキサム酸配合のものを持っていたので、その時には購入しませんでした。テープ保護が終わってから、シミの部分にちょんちょんと乗せて使ってください、とのことでした。

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次回に続きます!

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