アラサー女子が肝斑治療にちゃんと取り組んでみた!(2)

アラサー女子が肝斑治療にちゃんと取り組んでみた!(2)

⇒⇒前回の記事『アラサー女子が肝斑治療にちゃんと取り組んでみた!(1)』

炎症後色素沈着のシミがマシになり、その結果気になり始めた肝斑の治療のため、今まで避けていた内服とルートロトーニングの治療をスタートさせました!

内服は血栓がこわかった

今まで“トランシーノ”やクリニック処方の薬などで、肝斑治療用のものがあることは知っていたのですが、ピルを飲んでいた私はとにかく血栓症に怯えていました^^;

ドクターがきっちりと状況を把握して処方してくれるならば問題ないのでしょうが、親戚のおばさんが血栓症で倒れたこともあり、どうしても「こわい」というイメージが拭い去れませんでした。

ピルも血栓ができやすくなるという副作用がありますが、トラネキサム酸も同様です。この二つの併用をOKとするドクターも多いですが、私はちょっと…。

でも今はピルを飲むのを一旦ストップしていますので、「一度試してみるか」ということで飲み始めました。

多分聞いたかな?

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私は結局クリニックでトラネキサム酸を処方してもらいましたが、薬剤師さんがいる薬店で買える“トランシーノ”にも興味を持っていました。服用した人の感想を見ていると「まったく効果がなかった」という人もいれば「一日飲んだだけで顔が明るくなった!」という人もいます。

トランシーノではありませんが、「トラネキサム、自分はどうなんだろうな~」と思いながらワンクール2週間続けてみることに。

すると…恐らく効果ありました。「見るからにシミが薄くなった!」というわけではありませんが、やっぱり少し薄くなった気がする…。

まだ2週間しか経っていないので何とも言えないと思いますが、とりあえず内服継続できる期間は続けたいと思います。

トーニングは2週間に一度

内服を続けながら、ルートロトーニングは2週間に一回のペースで受けています。

2週間に一回って、まあまあしんどいですね!(笑)何がって、通うのが面倒です!しかも、1回ごとに肌が変化するわけでもないし、モチベを保つのが大変です^^;

でも、ちょっとでも間をあけて予約を取ろうとすると「ん、ちょっと間あいてますが大丈夫でしょうか?」とツッコまれるスパルタぶり(笑)さすがだぜ…。

トーニングはとりあえず10回コースを組みました。内服+トーニング10回でどれだけ変わるか!

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またレポ致しますね!

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