アラサー女子が肝斑治療にちゃんと取り組んでみた!(1)

アラサー女子が肝斑治療にちゃんと取り組んでみた!(1)

一年前くらいに、スペクトラとドライトC6での“レーザートーニング”を16回ほど完了した私です。

その時は肝斑はさほど気にしていませんでした。それよりも、大人ニキビができた跡形の色素沈着が気になっており、それをドクターに相談した結果「トーニングを受けてみたら」と言われました。

16回受けたのでさすがに色素沈着もマシになりました。色素沈着のシミのようなものは、頬からこめかみにかけてありましたが、それが薄くなるとだいぶ肌が明るく見えるようになりました。(ちなみに、ホクロも二つ消えましたw)

が!そのおかげで次は肝斑が気になり始めてしまいました^^;

チークを濃い目に入れるのが好きだったので、正直メイクをしている時にはほぼ見えないのですが(あくまでも自分目線で)、メイクを落としたりチークを入れないメイクの時についつい肝斑を見るようになりました。

はてどう治療したものか…

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私の中で“肝斑治療=レーザートーニング”というイメージが強かったので、ある意味困りました。だって、トーニングはすでに16回も受けているんですもん!

それでも今、肝斑としては一般的に見てどれくらいのひどさなのかはわかりませんが、まだ確実に存在しているのです!

ドクターに相談すると、当然「その回数では足りていないから、トーニング続けてみて」と言われるのは明らかでした。

スペクトラとメドライトC6の違い

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「ずっとトーニングを受けていたところとは違うクリニックで相談してみよう!」と思い立ち、別のクリニックに行ってみました。

まず「トーニングだけではなくトラネキサムも飲んだ方がいいですね」と言われました。そして、やはり「肝斑に普通のレーザーを打つわけにはいかない」ということで、トーニングを継続することになりました(泣)

そちらはトーニングを行うマシンとしてメドライトC6ではなく、スペクトラを導入していました。

体験からの実感としてありましたが、やはりスペクトラの方が痛みが強く、そのおかげでスペクトラの方が効果を感じる人も多いとか。ただ、出力にもよりけりなので一概には言えないのはもちろんのことです。

そして、スペクトラはメドライトC6よりも白斑を起こしにくい可能性もあるとのことです。

後編に続きます!

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