美白だけじゃない!肌をリニュしてシワやたるみをなくすトレチノイン療法(2)

美白だけじゃない!肌をリニュしてシワやたるみをなくすトレチノイン療法(2)

⇒⇒前回の記事『美白だけじゃない!肌をリニュしてシワやたるみをなくすトレチノイン療法(1)』

セット使いするとシミが効果的に消せるというトレチノインとハイドロキノンですが、範囲が狭いので治療が終わっても結構残ってしまうんですよね…。

体のシミとかに使ってもいいのですが、何か良い使用法がないかな~と思い、情報収集の上再利用してみました!

トレチノイン療法

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出典 http://maternity-march.jp/steroid5937/

日本の美容クリニックでは、「トレチノインと言えばハイドロキノンとセットで美白!」の使い方一辺倒ですが、海外ではシワやたるみを改善する治療にも用いられています。特に、目尻のシワには「まずトレチノイン」と認識されているくらいです。

使用方法は、“塗るだけ”です。

ただし!色々な注意点がありますので、興味がありしっかりとトレチノインの性質を把握できる方しか塗ってはいけません!「もったいないし塗っておこ~」というくらいの軽さで使用すると、イタイ目に遭ってしまうので、どうぞご注意を!

トレチノインとは?

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“トレチノイン”とは、ビタミンA誘導体のことです。

ビタミンA誘導体に変化させる前はビタミンAであり、“ビタミンA=レチノール”です。

名前がややこしいので覚えにくいですが、ビタミンCとビタミンC誘導体が別モノであるように、“トレチノイン”と“レチノール”もその性質が違います。

レチノールはコスメに配合されていることも多いです。

若返りを謳う基礎化粧品に多く、“肌を若々しく”という風に表現されます。これは、ターンオーバーをサポートして古い角質を排出させる効果があるとしてこう表現されますが、実際のところ“レチノール”にその作用があるかどうかは怪しいところで、“トレチノイン”ではなく“レチノール”を肌に塗りつけることは、単なる肌荒れを起こすだけで意味はないという見解もあります。

私自身、“レチノール”配合の化粧品を使っても、たいして効果は感じませんでした。自身の経験からも、「レチノールが入ったコスメは信じられないけど、トレチノインは確かに効果を感じる」といった結論に至りました。

※中には、“レチノール”を“トレチノイン”として扱っているメーカーもあるようです。

ややこしいですね…。

第3弾へ続きます!

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