美白メイン!リニックでのケアを活かすシンプル&効果的なセルフケア(後編)

美白メイン!リニックでのケアを活かすシンプル&効果的なセルフケア(後編)

今回は、前回の続きで“美白”に焦点を当てたホームケアをご紹介しています。

⇒⇒前回の記事はこちら!!

常日頃のケア+クリニックのスペシャルケアで、美肌をキープしましょう!

ルミキシルクリームで美白

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ルミキシルとは、美白クリームの商品名です。こちらも多くのクリニックで取り扱いがあります。

美白成分として有名な“ハイドロキノン”の17倍の美白効果があり、かつ低刺激であるのが特長です。

美白アイテムってなんとなく乾燥してしまうイメージが強いかもしれませんが、こちらはうるおいもあるクリームです。

ちょっとお高いですが、使っていると安心感があるので、春~秋にかけて使用しています。

化粧水などつけず、洗顔後は一番にコレを塗ります。その後、うるおいが足りない?と感じたら、適宜ヒアル化粧水やホホバオイルをプラスしています!

馬油・オリーブNG→ローズヒップに

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オイルでのケアを取り入れている女子が増えています。しかしながら、オイルのチョイスは慎重に行ってください。

オイルの種類によっては、“毛穴広がる・ニキビできる・肌の上で酸化してしまう”という可能性があるのです。

特に避けたいのがオリーブオイルと馬油です。毛穴を広げたり、ニキビ菌のエサとなる“オレイン酸”を多く含みます。

オレイン酸は、皮膚が炎症を起こす原因ではないかといわれており、毛穴は皮脂に含まれるオレイン酸で炎症を起こして“すり鉢状”になり、広がって見えると判明しています。

少なくとも、今の研究結果では使うメリットよりもデメリットの方が大きいという印象ですので、避ける方が無難です。

ローズヒップオイルやホホバオイルであれば、オレイン酸はほぼ含まれていませんので、肌を荒らす心配は少ないです。ただし、ローズヒップは酸化しやすいという弱点がありますので、ホホバとミックスするのがオススメです。ホホバは酸化しにくい性質を持っていますので、混ぜることにより防腐剤の役目をしてくれるのです!

お昼休憩にはヒアルをチョイ足し

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お昼休みのメイク直し時には、目の下とほうれい線にヒアル化粧水や美容液・クリームなどを薄く伸ばします。私はEGFという成長因子がプラスされたヒアル美容液を使っています。

オイルでは、水分の蒸発を防ぐ“フタ”の役割はできません。ヒアルやセラミドなど、“水分を抱え込む”機能を持った成分でなければいけませんので、そういうものを使うようにしてください!

ヒアルは濃度が濃すぎると吹き出物の原因にもなりますので、化粧水くらいがちょうどいいかもしれませんね!