手ごわい!ゴルゴ線・ミッドチークラインを本気でなくすには?(5)

手ごわい!ゴルゴ線・ミッドチークラインを本気でなくすには?(5)

【前編の記事はこちら】

手術方法には納得したものの…

手術方法には納得できましたが、いくつか疑問が浮かびました。

ドクターにこの疑問をぶつけようと思いましたが、「まあ腫れるのは大体わかると思うけど。目の下に糸が一週間付くからね」と言われ、戦意喪失です。

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疑問に対して答えをもらい、理解できたらすぐさまで手術を受けたい!

しかしながら、いくら私が整形を多々受けているからと言っても、目元の手術はそれなりの準備がいります。糸はメイクその他で隠し様がありませんで、抜糸までの少なくとも5日(土日を含んだとして)は休みを取らなければなりません。「じゃあいついつ受けます!」と即決は不可能です。

「わかりました。では、休みを調整して受けに来ます!」ということで、その日はすごすごとクリニックを後にしたのでした。

ゴルゴ線改善の手術方法

私はたまたま“目の下のたるみ手術”と表現されましたが、これもミッドフェスリフトの一つではないかと思います。

もう一つ狙っていたゴルゴ線解消のための手術は、“エンドタイン”です。エンドタインとは、どちらかというとケーブルリフトに近いと思いますが、引っ張るための医療材料が少し違います。日本では取り扱いがあまりありませんが、欧米では実績のある手術のようです。

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しかし、私の場合は「エンドタインまでしなくても」ということでした。

要は、“きちんとしたミッドフェイスのリフトアップ手術”であればゴルゴ線の解消は期待できるのではないかと思っています。

私がまだゴルゴ線の手術を受けずに粘っている理由は、「これからミッドフェイスリフトの手術が発達するのではないか」と予想しているからです。そうなれば、ゴルゴ線を解消する手術の症例も増え、手技も工夫されるのではないかと思います。

手術をするまでもう少し待とうと思っていますが、個人的にはエンドタインをしたいと思っていますので、また受けたらレポ致しますね!

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