種類多すぎてパニック!(இдஇ; )脂肪注入豊胸の種類を徹底解説!(後編)

種類多すぎてパニック!(இдஇ; )脂肪注入豊胸の種類を徹底解説!(後編)

前回の続きで、脂肪注入の方法について詳しくご説明します!

【前編の記事はこちら】

 

良いものを残した マルチプルインジェクション

こちらは “PRP”を捨てないで使っていこうぜ!という方法です

PRPといえば目元の小じわ治療に注射する、といったイメージが強いです。自分の血液を加工し、それを気になる部分に注入することで、肌の再生力をアップさせて改善する、というものですよね。

そういった良い成分を手作業で処理して残します。メリットは、傷の治りが早いことや、脂肪の定着率の上昇です。

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出典

http://weheartit.com/

 

 

幹細胞を添加 セリューションシステム

セリューションシステム”とは、幹細胞を自動で抽出できるマシンのことです。このマシンを使って幹細胞を取り出し、注入する脂肪に盛って注入するという方法です

“幹細胞”とは、新しい脂肪や血管を作ってくれる働きをするため、脂肪が生きて定着しやすいと考えられています。

ちなみに、セリューションシステムでなく、人が手作業で幹細胞を取り出す方法を、“CAL組織増大術CAL)”と言うそうです。

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出典

http://weheartit.com/

いくら良い方法を選んだとしても…

ご紹介してきた方法をじっくり検討することも大切ですが、脂肪注入豊胸を成功させるためには、もう一つ重要なファクターがあります。それは、“経験豊富なドクターを選ぶ”ということです

あなたが色々調べて厳選し、「コレだ!」と思う方法で施術してもらっても、いざ注入方法がいい加減だったら、その意味は半減してしまうでしょう。

というのも、いくら良い状態に加工した脂肪を使っても、一か所に大量に注入してしまうと、石灰化するリスクは高まってしまうからです。そういうことを理解している医者でなければ、意味がありません。

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調子の良いことを言うクリニックも「う~ん」

「大丈夫、コンデンスリッチだったら8割は定着するから!」と自信満々に言う医者もどうかと思います。今の医療技術では、半分定着が限界と言われています。

それから脂肪注入では、頑張っても1サイズアップまでと言われています。しかも、1カップ上げるためには、複数回手術を受けなくてはいけない可能性もあります。

ですから、「脂肪注入で受けたはいいけど希望の大きさにならなかった。そしてもう自分から取る脂肪がない!」となり、結局シリコンバッグ豊胸を受けることになるかもしれません。

何が大変って、注入したバストもパンパンで痛いですけど、それ以上に吸引した脚なりが痛いですから!(経験者は語るw)

その辺をよく考えるようにしてくださいね!

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