無理して動物性を使う必要ナシ!植物性プラセンタも優秀な件

無理して動物性を使う必要ナシ!植物性プラセンタも優秀な件

プラセンタ”って聞くと、無条件にキレイになれるようなイメージがありますよね。

でも、実際に注射を受けてみると「そんな騒ほど?」と拍子抜けする方が多いのではないでしょうか?

プラセンタを打つと、ソッコー色白で肌もスベスベになる!なんてことは、現実として少ないです

プラセンタ4

気持ちワルイと感じるのも当たり前

「プラセンタって、人由来なんでしょ…?」

「人間にしても動物にしても、胎盤なんてキモチ悪い…」

そう感じるのは普通の感覚だと思います。私も20代の前半はそう思ってプラセンタを避けてきました。

現にプラセンタ注射をする前には、同意書にサインをしなければなりません。内容は「キチンと処理して薬にしてますけど、未知の病原体がいて感染した場合でも文句は言わないでね」というものです。

プラセンタ製剤のラエンネックやメルスモンは、製薬会社が作っていますし、保険診療でも使われます。ですが、厚労省により認可されているとは言え以前には薬害も発生していますし、100%ではないのです。

「そんなんじゃ、コスメとかってどうなるのさー!もっとヤバくない?」という考え方も一つです。

 

妹が出産した時に、割と早い段階で看護師さんが容器に入れた胎盤を両手で持ち、さーっと消えていきました。私は立ち会っていなかったのですが、それを見た母は思ったそうです。「アレが、娘が顔に打ってる注射の原料なんだ…」と(笑)

リアルに原料を見ると、やはりちょっと引いてしまいますよね^^;

プラセンタ1

プラセンタ注射のデメリット

実は、「プラセンタ注射には、更年期障害と肝障害にしか効果を発揮しない」と断言するドクターもいます。要するに「アンチエイジングなんて出来ないよ~」と言っているのです。

確かに、クリニックとしてはオイシイ施術なのかもしれません。注射をするのはナースなのでドクターの手が取られない。しかもプラセンタの原価は数百円なので、人件費も考慮するとレーザーなんかよりも利益率としては高い方だと考えられます

そして、プラセンタ注射や点滴を受けると、中には気分が悪くなる人や湿疹が出てしまう人もいます。気分が悪くなるのは、もしかしたらプラセンタではなく点滴自体が原因とも考えられますが、製薬が言うプラセンタの正しい投薬方法には、実は点滴は含まれていません。あくまでも皮下or筋肉注射なのです。

そういった点からしても、クリニックが言うメリットばかりに流されてプラセンタ治療を受けるのは、オススメできません

プラセンタ2

植物性プラセンタなら安全!

「植物性プラセンタって、胎盤ないのに?」と思われるかもしれません。

確かに植物には胎盤はないのですが、“胎座”といって種の周りにあって種に栄養を供給する部分があるのです。そこは、栄養が豊富なので、いわば胎盤と同じようなものなのです。メロンをカットすると、種の周りだけ少し様子が違いますが、そこがメロンの“胎盤”なわけです。

 

私も植物性プラセンタを愛用しているのですが、サプリにしてもコスメにしても、精神的に快適です(笑)不安要素がありませんし、やっぱ胎盤を飲むのって抵抗あります

サプリに関しては、一箱飲み終えた頃に肌のツヤ感がアップしていて驚きました!かなりオススメです

プラセンタ5

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