ドクターが嫌がる情報!?針系施術の痛み&内出血を激減する方法とは?(前編)

ドクターが嫌がる情報!?針系施術の痛み&内出血を激減する方法とは?(前編)

ヒアルロン酸やボトックスを注入するための注射や、ウルトラVリフトなど…。今や麻酔を打つ用途だけではなく、針というものは美容外科において非常に出番が多いです。

Woman Receiving Botox Injection

 

個人的に、注射針はまったく怖くはありません。30ゲージ以上という細い針を使うクリニックが多いですし、”針を刺す痛み“というのは、本当に一瞬だけです。

ただし!痛みは針を刺した後にやってきます要するに、液体が体内に無理やり入ってくるので痛いのです

薬液のpHによっても痛みは左右されるようですが、ヒアルなんかはクレヴィエルなど固いものになると痛みが増します

「ヒアルロン酸注射なんて痛くないよ!」と言う人もいるかもしれませんが、ハッキリ言って痛いです。

鍼3

表面麻酔は金儲け?

で、「痛くないよ~。だから受けてよね!」とアピるために、塗るor貼る麻酔を使うわけですが、正直あまり意味があるとは思えません

だって、あくまで肌表面にしか効果がありませんし、浅いところに打つ水光注射ならまだ意味があるかもしれませんが、深いくぼみを埋めるヒアルや筋肉に打たなければならないボトックスなんかは、針のチクっとする痛みを緩和したところで、その後の方が痛いのですから

それで別途3000円とか徴収されても…。

怖がりな人は「麻酔がなかったらもっと痛かったハズ!」と思って麻酔なしを経験しないまま続けるかもしれませんね。

鍼6

痛みはスピードによりけり!

以前、柔道整復師と付き合っていた頃、よく凝りをほぐす鍼や顔の美容鍼をやってもらっていました。

鍼1

鍼灸治療に使う鍼は、髪の毛よりも細く、注射針とは比べ物にならないくらい細いです。ですので、そもそも痛みは注射針よりも小さいのですが、それでも針を突き刺してから肌の中に押し込む時のスピードによって、痛みが違ってきます

ある日「今日なんか痛いんだけど…疲れてるのかな」と鍼を打ってくれている彼に聞きました。すると「ああ、ちょっとスピード上げて打っているからだね」と答えました。

「なにぃ!?そんじゃあゆっくり打て!」とキレたことは言うまでもありません(笑)

スピードの他、当然ながら鍼のが太ければ太いほど痛いですし、凝っていて筋肉が固くなっている場合も痛みを感じやすいそうです

鍼2

後編に続きます!

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