手ごわい!ゴルゴ線・ミッドチークラインを本気でなくすには?(1)

手ごわい!ゴルゴ線・ミッドチークラインを本気でなくすには?(1)

私は、割と若い頃からゴルゴ線(ミッドチークライン)が目立つタイプでした。

10代~20代の前半って、目を大きくしたいとか鼻を高くしたいとかいう、いわばわかりやすいパーツをいじることばかり考えてしまいます。そりゃあそうですよね、肌なんかパツパツで、ニキビがあったりとかはするけれど基本美しい。

ですので、ゴルゴ線に関して気になりだしたのも25歳くらいだったと思います。でもおそらく、25歳でゴルゴ線を気にするのって、一般的に見ると早いのではないかと思います。

ゴルゴライン2

出典

www.takasu.co.jp

ゴルゴ線は若い時からある場合も

ゴルゴ線は、実は子供でも見える場合があります。これは、ゴルゴ線が目立つのはその人の皮膚の構造による、という証拠でもあります。

子供の頃からゴルゴ線がある場合は、治療が難しくなります。そう、私のように…。

 

ゴルゴ線の正体は“靭帯”

ゴルゴ線に悩む私は、自分でネットで情報収集するのに加え、専門家であるドクターにも相談しまくりました。おそらく、合計で20人以上の美容外科医に相談したと思います。

そんな中で、曖昧なことや間違ったことを言うドクターもいました。一方で、ゴルゴ線に関しても治療法をよく考えているドクターもいました。

詳しいドクターは、ゴルゴ線を“タダのシワ”だとか“凹み”だと捉えてはいません。靭帯”によってゴルゴ線として見えるということを知っていますし、患者にもそれを教えてくれます

靭帯は、骨と皮膚をくっつけている組織です。イメージとしては、骨からニュッと立ち上がり、脂肪を突っ切って皮膚の内側にピタッとくっついているような感じでしょうか。

この靭帯がある部分以外は、骨側に引っ張られることはありませんので、固定されている靭帯の部分が凹んでいるように目立つというわけなのです

ゴルゴライン1

ゴルゴ線を触ってみると…

すでに私はゴルゴ線にヒアルを注入してしまっています。25歳くらいから継続して打ち続けていますので、今ヒアルが入っていないとどんなゴルゴ具合なのかは、溶かしてみないとわかりません^^;

一旦溶かすとか、ヒアルが吸収されてきたらそのままにしてどういう状態か見てみればいいのですが、ゴルゴ線が心底キライな私は、ついつい減ると追加注入してしまうのです(汗)

しかし、ゴルゴ線に対して本気の治療をするならばどうしたら良いのだろう…と思った時、サンプルを発見しました!

母です!(笑)母も私同様ゴルゴ線がハッキリしていますが、治療は一切何もしていません。「これはいいぞ…」と思い、母の深いゴルゴ線を触ると…本当にしっかり凹んでいて、固いです。すぐにでも骨に触ることができます

 

「はは~これはこれは…」と納得したところで、次回に続きます!

ゴルゴライン4