もうカラコンは必要ない?!目の色をチェンジする手術が存在した!

もうカラコンは必要ない?!目の色をチェンジする手術が存在した!

元々は目の見えない状態の治療

この手術は、すでに2011年に生まれつき虹彩がなく目が見えなかった人の視力が回復させたという実績があります。

虹彩”とは、角膜と水晶体の間にある薄い膜のことで、瞳孔の大きさを変えて網膜に入る光の量を調節する役割をしています。要は、 カメラの絞りのようなものですね。

カラコン1

人工虹彩を好きなカラーにする

角膜をわずかに切開し、そこから眼科用シリコンで出来た人工虹彩を挿入しますが、その人工虹彩を自分がなりたい目の色にすれば、その虹彩を取り出すまではずっとその色でいられるというわけです。

カラコンのように取り外す必要がないため、「元々こんな色なの」と言っても信じてもらえるでしょうね。

実際、海外では視力のためではなく、目の色を変えるためにこの手術を受けている人がいます。ダークブラウンから明るいグレーへ、ブラックから薄いブルーへなど色々な色に変えているみたいです!

ただし、まだFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可は下りていないそうで、あくまでも自己責任とうことですね。

カラコン2

瞳の大きさや視力を回復するものではない

私たち日本の女性がカラコンに期待することといえば、確かに色味もあるのですが、どちらかというと“瞳の大きさ”ですかね~。

最悪、色はブラックやブラウンでもいいのですが、「直径がデカくなくては盛れない!」というわけです。今はメイクもナチュラルになっていますし、「フチあり、直径は16.0でないと!」という人は減ってきていると思いますが、それでも自前の黒目よりかはデカくなくては困ります^^;

虹彩を挿入するところは、あくまでも黒目(瞳孔ではなく)のところなので、やっぱりそれ以上の大きさはムリでしょう。

そういう点で、日本人女子は飛びつきはしないかなあと思います。

 

それから、視力が良くなるわけではありませんので、目が悪い人は結局のところコンタクトをしなければならないかもしれません。

もしくはレーシック?いやあ…レーシックでも傷つけるのに、加えて色変えるためにまた切るのもちょっと抵抗はありますね…。

カラコン4