話題のたるみ治療“ビスタ・シェイプ”を受けてみた!

話題のたるみ治療“ビスタ・シェイプ”を受けてみた!

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普段、ちまちまとヒアルとボツリヌストキシン(予算の関係でボトックスではないw)を受けている私です。

ヒアルに関しては決まった場所にしか打たないため、一回打つと1年くらい再注入しなくてもよくなっていますが、ボツリヌストキシンに関しては3ヶ月に一度打たなくてはなりません。アラガンボトックスでも同じなのです…長風呂がいけないのかな…。

いつものようにボツリヌストキシンを受けに行った際に、壁に貼ってあったポスターに目が行きました。

アラガン社のポスターは“しわのしわざ”など、インパクトがあるものが多いですが、今回気になったのは“ビスタ・シェイプ”というものでした。

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ヒアル+ボトックスの合わせ技

ビスタシェイプというのは、アラガン社が提案するたるみ治療の名前です

ヒアルロン酸とボトックスを同じ施術時に、それぞれ適した場所に注入するというもので、当然ですがヒアルもボトックスもアラガン製のものを使用します。

今までは、シワやくぼんだ部分に直接ヒアルをぶっこみ、膨らませて凹みを無くすということに焦点が当てられていました。

しかし、それで凹みを解消しようとすると、どうしても量を入れなければ患者が満足をしません。シワだけを見ているので、シワが消えていざ引きで顔を見たら、「パンパンじゃん!」ということになりかねません。

最小限のヒアルで皮膚を持ち上げるイメージ、そしてボトックスで表情筋のバランスを整えることにより、ナチュラルに若返りができるというものなのです。

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単にシワを埋めるだけでは若返らない

例えば憎きほうれい線について言えば、笑うことによって折りたたむクセがつき、出来上がるわけではありません。

頬や口まわりの脂肪が下垂したり、口周囲の筋肉の拘縮が原因であることが判明しています。

ですので、単純にほうれい線に沿ってヒアルを入れてもあまり改善しないのは、当然と言えば当然なのです。マシにはなるかもしれませんが、限界があります。

 

ビスタシェイプは顔全体の自然な若返りを目指す

ビスタシェイプは、ミッドフェイス(中顔面、目の下から口元まで)をメインにヒアルを入れていきます。これで、頬が少し高くなり、垂れさがった皮膚が上がりたるみの改善が期待できます。

また、口まわりの筋肉にボトックスを効かせることで、下に引っ張る力を軽減してくれます。

それに加え、額や眉間のシワもボトックスで取り除くことで、顔全体の印象を若返らせます。

顔を引きで見て、総合的にアンチエイジングするのが、ビスタシェイプなのです

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ヒアルを頬骨辺りに

ちょうど、「ゴルゴ線のヒアルが少なくなってきたな~」と感じたタイミングで受けてみました。

ほうれい線にも多少ヒアルは残っている状態で、ボツリヌストキシンは完全に効果が切れています。

私は、黒めの真下と鼻の頂点が交わるくらいの箇所をスタート地点とし、こめかみに向かってポンポンと4か所ヒアルを注入してもらいました。

ほうれい線にもごくごく軽めに注入します。

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ボトックスは注意点も

ボトックスは、額の横ジワと眉間、そして口角のちょうど下あたりの筋肉に打ってもらうことにしました。

口角の下のところの筋肉は下方向に引っ張る力が強いので、ボトックスが効くと笑った時に口角がキュッと上がることで、「ぜひお願いします!」と鼻息荒く言いましたが、しかしながら難しい点もあるそうで…。

左右の口角の上がり方に差がある人が結構いるようで、ボトックスが効くとそれが顕著に表れるそうです。どんなに注意してボトックスを打っても、なってしまう人は片方の口角のみ上がりやすくなります。

そのため、写真とか撮るとすごく歪んでいるように感じるそうです!

大雑把な私は「いつか効果も切れるので良いです~」と打ってもらいました!(笑)

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最初は物足りなかったけど…

ヒアルを注入した時点では、「うーん、やっぱりいつものようにゴルゴ線やほうれい線の溝に沿って入れた方がいいかも??」と感じていたのですが、5日くらいしてボトックスが効き始めると、なんだか全体的にハリ感がアップしたように思いました!

こちらの治療は本当にナチュラル仕上げなので、アンチエイジング・ビギナーさんにオススメだなと思いました!

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