自力で目を大きくする方法をご紹介☆

自力で目を大きくする方法をご紹介☆

目が小さいのがコンプレックスで悩んでいる方で、整形はちょっととお考えの方へ

自力で目を大きくする方法ってご存知ですか?

 

目の大きさは『瞼の開き方』、『黒目の大きさ』で大きく見えたり小さく見えたりすることが多いです。

 

ではどうやって自分で大きく出来るのでしょうか?

セルフでできる方法をご紹介していきます。

 

close up portrait of young beautiful woman with long eyelashes over beige background

小さい目は『まぶたの開き方』が原因だった

◇まぶたがあまり開かない原因

・まぶたが重たくてあまり開いていない人は、目の周辺の筋肉が弱っている可能性があります。

・まぶたが腫れぼったい人は、むくみが出てしまっている場合と、まぶたが下がってしまう「眼瞼下垂」という病気があります。

 

◇目の周りの筋肉が弱っている人

目の周りの筋肉『眼輪筋』を鍛えましょう。

目の周りの筋肉をストレッチしながら、鍛える方法を伝授します。

 

①まぶたを指で上に引き上げながら瞬きします。

②目尻を左右に引っ張りながら瞬きします。

③ゆっくり瞬きをしながら、開いた時に思いっきり目だけで上を見ます。

④目を時計回り、反対周りに、思いっきり目を開きながら、これ以上見れないくらい、目だけで外側を見ながら回していきます。

デカ目1

 

◇まぶたの腫れぼったい人

目の疲れや、身体の疲れが目に出てしまうタイプの方は、目のむくみをすっきりさせましょう。

血行を良くして流すことで、腫れぼったいまぶたをスッキリさせます

 

①目の周りのマッサージクリームやオイルを使って、目の周りを時計回り、反対周りにグルグルとマッサージをして血行を良くしましょう。

②目尻の縦ラインから目の下にある骨に沿って、人差し指、中指、薬指まで当てて数秒力を入れてゆっくり押して離す。※3~5回程行いましょう。

デカ目5

眼瞼下垂の人

眼瞼下垂の人の原因は『加齢』、『動眼神経麻痺』、『重症筋無力症』、『総卒中』、『ホルネル症候群』などがありますので、病院の医師へ相談しましょう

※先天性の場合もあり、手術をして目の開きを良くしないと視力低下の原因にもなりますので、まぶたが気になる人は医師に相談してみましょう。

 

この様に、日ごろからセルフケアで大きな目にしていくことは可能ですので、めんどくさいとは思わず毎日行ってみてください。

デカ目4

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