【整形修正シリーズ】ボトックスで失敗したら待つしかないのか?

【整形修正シリーズ】ボトックスで失敗したら待つしかないのか?

顔をシャープにしたり、不機嫌そうに見えるシワを手軽に改善できるボトックスボツリヌストキシンは、もはや美容整形の定番と言えます。

その手軽さ故に受ける人が増え、結果失敗してしまう人も必然的に増えるでしょう。

本人の気にする度合いにもよりますので、失敗・成功は一概に言えるものではないと思いますが、思いのほか失敗は多いと思っています。

「まったく変化がない」のも失敗だと思いますし、「効きすぎ」も失敗と言えます。

「まったく変化がない」場合は「数回繰り返さないといけないんですよ」と言われて終わりですし、「効きすぎ」の場合は、「半年くらいで元に戻るし大丈夫」とごまかされます。

注射するだけで大幅に形が変わるわけではないので、余計に失敗が目立ちにくいとも言えます。

ボトックス1

ボトックスの失敗は結構大事?

ボトックスで「明らかに失敗だ!」と思われるケースもあります。

例えば、

  • まぶたが開けづらくなった。
  • 顔が変わってしまった。
  • 食べ物が噛めなくなってしまった。

こういうケースは、本人にとっては結構つらいものです。

ボトックス3

まぶたが開けづらくなると、額を使って目を開けなくてはならなくなり、首凝りや肩凝りを引き起こします。数日だったらなんとか騙し騙し過ごせるかもしれませんが、半年となるとキツイでしょう。首や肩が凝ると、頭痛を引き起こす場合もあります

 

眉毛が吊り上ったりして、常に怒っているような表情になってしまったら…。これも女性にとってはつらいですよね。「キレイになるために受けに行ったのに、何やってんだろ私…」と自己嫌悪にも陥ります。

私の場合は「半年キレキャラで過ごそうっとw」とか、その点についてはあまり気にしないタチですが、若い方ならば「消えたい!」と思ってしまう可能性もありますよね。

 

うまく噛めなくなってしまうのも、想像以上につらいです。

「ダイエットになっていいじゃ~ん♪」とか軽く捉えられる人なら大丈夫ですが、ある歯医者さんは「噛めないとノイローゼになるから」と言っていました^^; もちろん、人によると思いますけどね。

ボトックス5

ボトックスの効果を消す注射があった!

ボトックスあるいはボツリヌストキシンで失敗してしまった場合の対処法は、実は“待つ”以外にもありました!

アセチルコリン塩化物”という薬を注射することで、ボトックスの効果を弱くしていくことが可能です

しかし、ヒアルロン酸分解注射のように一発で解決!ではなく、1~2週間おきに2、3回繰り返して受けなければならないことが多いようです。

どうしても今すぐ元に戻したいならば、そういう選択肢もあるということです。

私だったらお風呂にしっかり入って体を温めたり、あえてサーマクールとかの熱系レーザーを受けて効果を弱めるかなあ…。(ボトックスは熱に弱いのです。)ケチですかね(笑)

ボトックス4