【美容整形修正シリーズ】フィラー注入後修正は可能か?~レディ・コラーゲン編~

【美容整形修正シリーズ】フィラー注入後修正は可能か?~レディ・コラーゲン編~

レディエッセ

濃度が高いヒアルロン酸クレヴィエルエセリスなどの登場で、一気に見かけることが少なくなってしまいました。ヒアルとは別物のように言われていますが、一応ヒアルロン酸の一種です。

カルシウムハイドロキシアパタイトという成分が主成分であり、注入したところが非常に硬いのでヒアルのように触ってもバレにくく形が作りやすい、また吸収されるのが遅いという点がメリットです

加えて、注入したところにコラーゲンが生成されるために、レディエッセが吸収された後もボリュームダウンしないという謳い文句でしたが、こちらについては実感ゼロでした。

修正1

レディエッセを受ける時に注意しなければならないのが、ヒアルのように溶解する薬剤がないということですもし注入デザインが気に入らない場合は、ただ“待つ”しかありません

本気で修正するならば切開して中身を掻き出す、という方法になるのだと思いますが、そんな大がかりなことをしたいと思う人はほぼいないのではないかと思います。

しかし、私の場合はそんなに持ちが良かった訳ではなく、普通に半年で無くなってしまいましたので、「まあそれくらいの期間は待てるかな~」という方そこまで神経質にならなくても良いかもしれません。

修正3

コラーゲン(ヒューマラジェン)

以前のコラーゲン注入剤は動物由来のものでしたが、ヒューマラジェン(ベビーコラーゲン・ヒューマンコラーゲンなどとも呼ばれています)はヒト由来ですのでアレルギーの心配もなく施術を受けられます。

このヒューマンコラーゲンは、馴染がいいので目元でもキレイに仕上がるということがメリットとして挙げられますが、正直なところどうだろう…と思います。

修正2

というのも、ヒューマンコラーゲンであっても注入の仕方が悪ければ十分にボコボコになる可能性はあるからです。そして、レディエッセ同様溶かすことはできませんので、仕上がりが悪ければひたすら吸収を待つしかありません。吸収されるには半年くらいはかかります。

ならば、注入の経験が豊富でセンスの良いドクターにヒアルを注入してもらった方が、失敗のことを考えるとよっぽど良いような気がします。最悪、ヒアルは溶かすことができますから…。

修正4

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)