整形を受けよう!と思ったら準備しておくこと5つ(後編)

整形を受けよう!と思ったら準備しておくこと5つ(後編)

前回の続きで、整形を受ける前にしておくと便利なことの3つめからご紹介します!

《整形を受けよう!と思ったる準備しておくこと5つ(前編)》

準備4

3、当日お風呂に入ってから整形を受ける

整形手術当日は緊張して何とも落ち着かず、「持ち物は大丈夫だっけ?」と再度バッグの中身をチェックしたり、「あれ?いつから水飲んだらっダメなんだっけ?!」と説明書を引っ張り出したりして、慌ただしいですよね。

そんな当日、もし体力がありそうな場合は、家を出る前にお風呂に入っておいて欲しいのです。もちろん、あまりに手術直前にお風呂に入るのは血行が良くなって出血や腫れがひどくなりそうなのでオススメはしませんが、余裕を持って髪や体をキレイに洗っているのは良いと思います。

というのも、クリニックから「当日シャワー浴はOKですよ」と説明を受けていても、自分にその余裕があるかどうかがわからないからです。麻酔のせいで気分が悪くなるかもしれませんし、極度の緊張からシャワーでさえツライくらい体力を消耗してしまうかもしれません。

しかし、感染などのことを考えても体はできるだけ清潔にしておきたいものです。髪も、一日洗わないだけで皮脂が出て不快ですよね。

手術を受ける前にお風呂に入っておけば、帰宅して寝る前に体拭きシートなどで脚やワキなど気になるところをサッと拭くだけで不快感はだいぶマシだと思います。

それから、もし腫れを極限に抑えるためにも有効です。当日は血行が良くなることを最低限にすることが必要ですので、シャワーさえも控えるとテッパンです

Bare woman sitting in Jacuzzi tub with cup of tea

4、アイスノンなど冷やすものを用意する

最近、クリニックから「術後患部を冷やしてくださいね」と指示されることが少ないような気がします。もしかすると「そんなに腫れないから頑張って冷やさなくても…」と思っているのかもしれませんが、やっぱり施術を受けた後は冷やすと腫れ・内出血と共に大幅に軽減できると思っています

例えば、ウルトラVリフトを年1~2回受けている私ですが、本数や針と糸の形状がほぼ同じな施術の後に、アイスノンで冷やすのと冷やさないの、ダウンタイムに差が出るかどうか試したことがありますが、帰りの電車からすかさずアイスノンで冷やしまくった時の方が、明らかに腫れと内出血がマシでした

その経験から、術後の冷却が非常に大切であることを思い知りました。冷やしすぎは良くないと思いますので、アイスノンをタオルでくるんで患部にそっと当てて適度に冷たい状態をキープし、冷却期間は術後一日、多くても二日と決めています。

Closeup portrait of beautiful young woman applies ice to face

5、圧迫物を用意する&使用後も保管しておく

こちらも脂肪吸引の時に経験したのですが、腫れを抑えるには冷却のほか、圧迫が非常に大切です。

二重手術や隆鼻術などでは、無理に抑えつける圧迫は必要ないと思いますが、バッカルファット除去などの時にも、圧迫すると腫れが違ってきます

もし顔の脂肪吸引をして、その後も顔の腫れる系手術をする可能性がゼロではない、と考えられる場合は、圧迫用のフェイスバンテージを捨てずに残しておくことをオススメします。思わぬタイミングで役立ってくれるかもしれません!

準備3

以上ご紹介してきた5つのポイントは、比較的色々な整形にも応用できるかと思います。

もしまた私が実際に整形を受ける上で何か便利なことを見つけたら、書いていきたいと思います!

Tagged on: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)