アンチエイジングのための手術 バッカルファット除去リアルレポート(2)

アンチエイジングのための手術 バッカルファット除去リアルレポート(2)

前回のバッカルファット除去の詳しいレポの続きです!

⇒《バッカルファット除去 リアルレポート⑴》はこちら 

 

手術時間は1.5時間程度

バッカルを取り出し、縫合してもらって終了ですが、所要時間は準備を含めると2時間、先生がオペ室に入ってきてからは1時間半程度だったと思います

圧迫とかするのかな?と思いきや、特に包帯でグルグル巻きになることもなく、フェイスバンテージを買わされるようなこともありませんでした。看護師さんから内服やうがい薬などの説明を受け、電車で帰宅しました。

アンチ1

電車で帰る時に腫れ対策!

クリニックから冷却や圧迫の指示はないものの、自分が腫れやすい体質であるということ、そして休みが十分に取れずに2日後から出勤することを考え、自分で腫れ対策をすることにしました。

でも、これは完全なる自己判断であり、影響に不安がある方はマネされないようにご注意くださいね!

アンチ6

クリニックを出たらビルのお手洗いに駆け込み、対策スタート!

まず、あらかじめ買っておいたクールダウンシート(冷えピタなど)をほっぺにペタリ。次に、頬あごの脂肪吸引をした時に購入した圧迫用フェイスバンテージをバッグから引っ張り出し、冷えピタを貼った上からキュッと装着!そして帽子をかぶり、マスクをかけて完了!(笑)フェイスバンテージのせいでマスクがかけにくいですが、ギリ耳にかけることができます。

本当はクールダウンシートではなく、アイスノンをタオルで巻いたもので冷やす方がいいのですが、とりあえず電車に乗ったりしている帰路では手が開いていないとツライのでシートに頼ることにしました。

今回の手術は、傷口が口の中にあるのでクールダウンシートでもヨシとしました。でも、目の二重手術などの患部に貼るのは余計な刺激になる恐れがあるかもしれませんし、あまり良いとは言えなさそうだな、と思います。まあ、バッカルファット除去においても、傷に直接触れないとはいえ、やはり自己責任ですね

アンチ4

腫れはウルトラVリフトよりもマシでした!

私は年に1~2回ウルトラVリフトを受けるのですが、「その腫れよりもバッカルの方が腫れが強いだろうな~」と予想し、腫れ対策を講じたわけですが、腫れ具合は似たようなものでした。

ウルトラVのように内出血が発生しなかったので、見た目としてはウルトラVよりも大人しいと言えます

アンチ2

自分の腫れ対策が功を奏したのかどうかは不明ですが(笑)、バッカルファットの手術は、そんなにダウンタイムを心配しなくても良いかもしれません痛みに関しても、6時間くらいで収まったので、痛みどめは一度しか飲みませんでした

 

以上、リアルレポートでした!これから受けられる方のお役に立てば幸いです☆

アンチ3

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