アンチエイジングのための手術 バッカルファット除去リアルレポート(1)

アンチエイジングのための手術 バッカルファット除去リアルレポート(1)

アンチエイジングに高い意識を持つ女性が「さあて、私はいつ受けようか…」と狙いを定めるバッカルファット除去手術バッカルファットが目立つ方は、数センチ口の中を切って脂肪を取り出すだけで、即シャープな輪郭を手に入れることができます

以前にバッカルファット除去の手術は30代で済ませましょう!という記事を書いたのですが、手術の様子やリアルな感想を書けていなかったなと思い、今回改めて詳しい様子をお届けしようと思いました!

⇒《30代で済ませよう!顔のたるみ防止のバッカルファット除去》の記事はこちら 

アンチ1

出典

http://weheartit.com/

静脈麻酔で受けた方が良いかも…

この手術、経験が豊富なドクターからすれば簡単なものだそうです。「患者側が頑張って口を開けていればスムーズに終わりますからね」と言われました。

歯科でのオフィスホワイトニングを受けたことがありますでしょうか?その際に、口を開けておくための器具をつけられますが、それと似た感じの器具を口にはめられます。それで麻酔の注射を口内に打ち、手術を開始します。

アンチ4

麻酔の注射はそこそこに痛いですが、「まあこれは仕方がないかな」といった感じです。切ったり、バッカルファットを探したりしている作業の時は痛みはまったく感じず余裕です。しかし、バッカルファットをカットするために引っ張り出す時はちょっと違います。すみません、脅かす訳ではないのですが…痛いです^^;器具のせいでしゃべることはできないのですが「う゛う゛ー!」とうなり声を上げてしまいました(笑)

そう、バッカルファットは当然体の中に浮いている訳ではなく、筋肉にくっついているので、どうしても引っ張って剥がす、という工程が必要になってきます。バッカルファットを引き抜くところに関しては麻酔が効いていない場合も多いので、その時に痛みを感じてしまうという訳です

といっても、死ぬほど痛いという訳ではないんですけどね。「手術を受けるのである程度痛みはあるでしょ」くらいに考えている方は耐えられる程度だと思います。

でも、「痛みに弱いし、何よりこわい!」という方は、静脈麻酔で手術してくれるクリニック、あるいはドクターを探した方が良いでしょう。

アンチ3

出典

http://www.veriteclinic.com/

バッカルファットってやっぱり誰にもあるんですね!

ちょっとリアルなお話をしても良いでしょうか?

「イメージしてしまってコワイ!」という方はこの先数行飛ばして読んでいただきたいのですが、バッカルを引っ張った後、奥歯にヌメッとしたものが当たる感触がありました。これで「あ、バッカルファットちゃんと取れたんだ!」と安心しました(笑)

アンチ5

というのも、私はそんなにバッカルファットが目立ってはおらず、しかし顔がたるみやすい体質だと思うので、脂肪などの重みで顔がたるむリスクを低くしておきたい、という思いから手術に踏み切りました

ですので、「本当にバッカルファットが取れるのかな?手術が終わって小指の先ほどしか取れていなかったらさすがに凹むな…」と心配していたのですが、術後に取り出したバッカルを見て「やった!」と思いました。自分が想像していた以上にしっかりと取れていました。

しかし、よくネットで見るような脂肪ではありませんでした。ネットではしっかりと固形な感じでしたが、私のバッカルファットはもっとやわらかそうで、ゆるゆるっとしていました。

アンチ2

出典

http://weheartit.com/

次回に続きます!

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