ピンと張りアップでたるみを撃退!注射するだけのエンドピールとは?!(前編)

ピンと張りアップでたるみを撃退!注射するだけのエンドピールとは?!(前編)

最近、なんだかあごの下がたるん!としているような気がして気になっていました。

あご下の脂肪吸引は、頬と同時に数年前に済んでいます。確かにあごの下の脂肪はボリュームダウンしたのかもしれませんが、自分としては大満足ではありませんでした。

「なんか、脂肪吸引前よりも二重あごになりやすいような…?」恐らくですが、たるみが出たんだと思います。もちろん、顔を正面に向けて普通にしていればスッキリとしているのですが、少し顔を下に向けた状態で鏡を見ると「う~ん…」といった感じでした。

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人間である以上、また首が下に向く以上皮がたぶるようにならなければ、普通にしている時につっぱり感があって仕方ないと思うのですが…。「でも!もうちょっと引き締まった感じが欲しい!」ということで情報収集し、結果注射するだけの“エンドピール”というものにロックオンしました!

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出典

http://www.osccl.com/anti-aging/end-peel.html

引き締め効果を持つエンドピール

エンドピールは、肌に打って即見た目が変わるものではありません

そういうことから言えば、凹みを埋めるヒアルロン酸注入やシワが寄らないように筋肉の動きをストップするボトックス注射よりも長い目で見なければならないと思います。肌質改善のようなイメージで、私が月一で受けているサーモン注射みたいな感じで数回受けなければ劇的な効果はなさそうだな~と覚悟していました。

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エンドピールには“フェノール”という薬剤が含まれています。元々はケミカルピーリングなどに使用されていた薬剤なのですが、皮膚表面に塗るのではなく皮下や筋肉に注射することでまた違う効果が出ることが発見されました。

筋肉の中に注射すると、筋肉がボリュームダウンし、また固まって引き締まるということがわかりました。筋肉は確かにボリュームダウンするのですが、細胞が死んでしまったりするわけではなく半年程度で元通りになります。さらに、固まった部分が回復する時に新たなコラーゲンが生成されるので、サーマクールなどのレーザーのように施術を受けて数か月後に張りを実感できるという仕組みです。

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次回、実際受けたレポをお届けしたいと思います!

お楽しみに♪

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