【美容整形修正シリーズ】鼻の整形は修正できるのか?!(Part2)

【美容整形修正シリーズ】鼻の整形は修正できるのか?!(Part2)

見逃した方の為に!

《【美容整形修正シリーズ】鼻の整形は修正できるのか?!(Part1)》はこちら

鼻3

ケース3 L型プロテーゼの入れ替え

鼻の整形に興味を持つ人ならば、一度は聞いたことがある“プロテが鼻先から突き出る問題”。

このイメージがこわくて「プロテーゼはイヤ!」と考える人も少なくはないでしょう。

鼻3

L型プロテーゼは今でも完全に絶滅したわけではありません。その人に合ったサイズを上手いドクターが挿入すれば、月日が経っても問題がない場合もありますので、一概にダメと言うことではありません。

ただし、トラブルが多いのは事実で、皮膚に強い圧がかかり続けて鼻先からプロテーゼが透けて見えたり、プロテーゼがずれて鼻先が上がってブタ鼻になってしまったり、プロテーゼがずれて正面から見ると鼻が曲がってしまったり…という不具合が発生しています。

こういった問題が生じれば、プロテーゼを入れ替える手術をすればOKです。鼻先が赤いとか、少しの異変も放っておいてはいけません。「おかしいかも?」と思ったら、早めにクリニックで診てもらい、適切な修正を受けるようにしましょう。

L型プロテーゼを抜去しI型プロテーゼに入れ替え、加えて鼻先の軟骨移植などをすると鼻先が低くなってしまって不満、ということもありません

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ケース4 I型プロテーゼ

問題が多いL型プロテーゼを避け、I型プロテーゼを入れたけどプロテーゼが透けて見える、ということもゼロではありません欲張ってあまりに大きなプロテーゼを入れたりすると、皮膚の薄い人の場合はプロテーゼの形がクッキリと見えてしまうことがあります

ドクターによって考え方が違うので一概には言えないのですが、骨膜下ではなく皮下にプロテが入っている場合も透けて見えることにつながることもあるでしょう。(詳しくは、『骨膜上?骨膜下?鼻プロテーゼの挿入位置』の記事をご覧ください。【⇒記事はこちら】

プロテの形が浮き出て整形とバレバレな場合は、小さめのプロテに入れ替えることで解決します

しかし、骨膜上にあって目立っていると考えられる場合は、骨膜下に入れることができるドクターをしっかり探さなければなりませんので、少々困難かもしれません。

どこに入っているのかは、私たちが見た目で判断できませんので、難しいですね…。

Woman doctor that examination

 

次回に続きます!

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