【人気の鼻整形】デザインを失敗しないために鼻中隔延長を知っておこう!

【人気の鼻整形】デザインを失敗しないために鼻中隔延長を知っておこう!

鼻の形が劇的にキレイになり、鼻の穴が見えなくなるなどのメリットが好まれるため、日本では鼻中隔延長術を受ける人が増えてきました。

しかし、鼻中隔延長にも問題点はありますし、手術について患者側もある程度正しい知識を持っておかなければ手術のやり直しをしなければいけないかもしれません。

 

鼻中隔延長とは?

鼻中隔(びちゅうかく)とは、鼻腔の内部を左右に仕切る壁です。鼻中隔延長は、そのまま鼻中隔を延長する手術です。

よくクリニックの説明文に“鼻先を下に下げる手術”という風に書かれていますが、この表現は非常に曖昧です。なぜなら、鼻中隔延長をする時には「鼻中隔のどこを延長するか?」という問題が付きまとうからです。

つまり、鼻先だけを下向きに延長すること=鼻中隔延長ではないということです。

 

鼻中隔延長のデザイン

なんとなくイメージしにくいかもしれませんが、鼻中隔のどの部分を伸ばすのか?ということです。

わかりにくいのでAKB白石さんの画像をかりてご説明しますと

鼻

矢印の範囲の中でどこをどの方向に伸ばすか?ということを考えなくてはなりません。

 

鼻先側を伸ばすか、鼻の付け根側を伸ばすか?

まず、鼻中隔の鼻先側を伸ばすケースについてみてみましょう。

上記の画像でご説明しますと、青丸の部分を伸ばすデザインということになります。

鼻2

現在若い女性に好まれるのは、この鼻先を伸ばすデザインの鼻中隔延長です。

鼻先に近い方を伸ばすことで、鼻先が下を向き鼻の穴が見えにくくなります。

わかりすい方としては、女優の松雪康子さん、読者モデルのゆんころさんりあさんです。(ゆんころさんやりあさんについての記事は別に書いております!)

《ゆんころさんの記事はこちら》

《りあさんの記事はこちら》

鼻3

鼻4

鼻5

絵で描くとするとこんな感じです。

鼻6

いわゆる“魔女鼻”のような形で、横から見ると実は美しくはありません

しかし、正面から見た時に鼻の穴が見えにくくなるということで、女性に人気があります。

ただし、結構違和感がある仕上がりになりモロ“整形鼻”という感じになってしまいます。また、顔に似合わないと感じるケースもありますし、どちらかというと老け顔に近づきます。

強い希望がある場合のみこの形を選択した方が無難です。

 

次に、鼻の付け根に近い方で延長するパターンを見てみましょう。

同じ画像で示しますと、緑色の丸の部分です。

鼻7

こちらを延長する方が、“整形しました”感は軽減できると思います。かつ、ブタ鼻解消にもなります。

こういう鼻の方は、例えば伊東美咲さん松嶋菜々子さんです。お二人ともおそらく鼻を整形しています。

鼻8

鼻9

特に松嶋菜々子さんはわかりやすいですね。

こうすることでナチュラルかつ上品な鼻になることができます整形っぽい鼻になりたくない方にはこちらがオススメです。

 

私も初めはよくわかっていませんでしたが、ちゃんと理解すると「よくわからないで受けると自分のイメージと違う鼻になってしまうな…」と思いました。

また、鼻単体で理想的な形に仕上がっても「顔に似合っていないかも…」とか「不自然すぎてイヤ!」となり、修正を希望する人も多いです。

「一番どうしたいのか」とか「こんな鼻になりたい」という明確なイメージを持つことが大切です

 

鼻の施術に最適なクリニックはこちらをお勧めしています。

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