顔面崩壊?!鼻プロテーゼ・軟骨移植・鼻中隔延長は整形崩れすることはあるのか?(Part2)

顔面崩壊?!鼻プロテーゼ・軟骨移植・鼻中隔延長は整形崩れすることはあるのか?(Part2)

今回は奥が深い、鼻中隔延長をした後に崩れることはあるのか?ということについてお話ししたいと思います。

《第1弾の記事を見逃してしまった方はこちら》

どういうトラブルがあるのか?

  • 鼻先の皮膚が薄くなる
  • 鼻が左右どちらかに曲がって変形する
  • 鼻の穴が見えにくくなるということを期待したのに、余計に鼻の穴が目立つようになる。

鼻中隔延長のトラブルとして起こりやすいものが以上となります。

鼻3

出典

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素材が原因となることもある

鼻中隔延長術とは、鼻の穴と穴の間の隔たりを伸ばす手術となります。

伸ばすと言っても今ある骨を伸ばすようなことはできませんので、骨となるものを追加して延長をします

《鼻のデザイン参考記事はこちら》

 

◇延長するのに使用される素材は

  • 耳の軟骨
  • 肋軟骨
  • 鼻中隔軟骨
  • 豚軟骨

という選択肢の中から患者自身が選ぶことになりますが、正しい知識を持っていないとドクターや業者の思惑通りの選択をしてしまいます。

結果から申し上げますと、鼻中隔延長に用いる素材として最も適しているのは“鼻中隔軟骨”です。

 

では、それぞれの素材について見ていきましょう。

鼻2

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耳の軟骨

耳の軟骨は採取が簡単だそうです。つまり、手術をするドクターからしてみれば耳の軟骨を使うのは楽な方法なのです。

しかし、耳の軟骨はやわらかく強度が落ちます。後あと変形するリスクも高く、それを恐れてほんの少ししか延長してくれず、期待したような鼻にならないということもあります。

あまりオーバーな魔女鼻になってしまっては後悔することも多いと思いますが、せっかく勇気を出して怖い&痛い思いをして手術を受けるのですから、変化が無いのはイヤですよね。

鼻4

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肋軟骨

肋軟骨は大きい骨ですのでサイズを心配する必要もなく、硬さもしっかりありますので安心、のように思えます。

しかし、よく考えてみれば肋骨って真っ直ぐではないんですよね。ゆるいカーブを描いており、鼻にセットする前に既に曲がっているのです。

曲がったまま鼻に入れてしまうと、その後鼻に何かしらの圧がかかったらさらに湾曲して変形してしまう可能性があります。この変形を“WARP”変形といって、だいたい3割くらいの確率で発生していまいます。

3割という数字は見過ごせないですね。

鼻5

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第3弾に続きます!

 

鼻の施術に最適なクリニックはこちらをお勧めしています。

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