美容大国韓国がいい?整形は日本で受けるべきか?海外で受けるべきか(Part2)

美容大国韓国がいい?整形は日本で受けるべきか?海外で受けるべきか(Part2)

今回は、日本以外の国で美容整形を受ける時の注意点について、の第二弾をお送りします!

《第一弾 はこちら》

 

国によって美しいとされるデザインが違う

以前は日本人と韓国人を見分けるのは簡単でした。一昔前に、韓国人だけど日本で生まれ育った女性が「自分は韓国人だ」と思って韓国で生活していると「メイクとか服装とかで一発で日本人だとわかる」と言われたそうです。

しかし最近では、日本で“オルチャンメイク”なども流行り、韓国人と日本人のメイクも似てきており、あまり差もなくなってきていると思います。(ただし、肌は絶対韓国人の方がキレイな人の割合が多いと思いますが)でも、今でも好みに微妙な差はあると思います。

オルチャン、ざわちん

出典:http://blog-imgs-65.fc2.com/

 

目に関してはパッチリとしてそれなりに二重幅もしっかりとあるのが好まれるのは、日本も韓国も同じだと思います。しかし、何度か記事の中でも書いてますが、鼻については美意識が異なります

最近の日本の女の子は鼻中隔延長をして鼻先を下げ、鼻の穴を見えにくくするデザインを好みますが、韓国や中国、というか世界的な美のスタンダードとしては、ややアップノーズなツンとした鼻こそが美しいのです。

ですから韓国で鼻の手術を受けようとして「正面から見て鼻の穴が見えるブタ鼻を直したいんです」と相談すると、自分がイメージしていた鼻のデザインとは違う仕上がりになる可能性が高いです

「自分としては鼻の先端が下を向いた“矢印鼻”にしたかったのに、鼻先がちょっと上を向いている!確かに鼻の穴は見えにくくなったけど…」とドクターに訴えても「え、だって鼻の先端が下を向いた魔女鼻はマズイでしょ!」という具合になります。

こういった細かいズレが生じる場合があるのです。お互いに「当たり前」だと思っていたことが相手に通じないというわけですね。

vivi

出典:http://pic.prepics-cdn.com/

 

韓国では美容皮膚科施術を狙え!

肌の美しさを重要視する韓国では、一般の女性でも美容皮膚科に行く習慣があるそうです。そういった需要の高さから、美容外科や美容皮膚科の数も多いそうです。

日本は美容外科手術の技術は良いにしても、美容皮膚科の診療項目については少々遅れているのが現状です。人気のショッピングリフト(ウルトラVリフト)やBNLSは韓国で開発されたものですし、日本よりも美容皮膚科施術が充実していることは確かです

そういうわけで、韓国で言葉の壁などを乗り越える自信がないという方は、美容皮膚科施術を受けるようにしてはいかがでしょうか

日本では施術前に自分でメイクを落としますが、韓国ではエステのように施術ベッドの上で落としてもらえますし、施術の種類が多いだけでなく組み合わせも工夫されています

韓国のクリニックのサイトを見ると、胸が躍るようなセット商品がたくさんあります。私もブログやクリックサイトを参考に、「どれを受けようか…」とチェックしているところです!

でも、一番良いのは日本も韓国の美容皮膚科のレベルに追い付いてくれることですね。進化してくれることを祈ります!

skin

出典:http://weheartit.com/