美容大国韓国がいい?整形は日本で受けるべきか?海外で受けるべきか(Part1)

美容大国韓国がいい?整形は日本で受けるべきか?海外で受けるべきか(Part1)

旅行から帰ってきた人がなんかキレイになってる!と思ったら、「この前韓国で整形受けてきたの~」とご機嫌でカミングアウトされた、なんてことも珍しくありません。

今回は、海外で整形を受ける場合のデメリットや注意点をお伝えしたいと思います。

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言葉の壁を超えるければならない

整形大国韓国ではリーズナブルで確かな技術の施術を受けられるということで、旅行の楽しみと整形をかねて訪れる人が多いようです。しかしこれは、かなり韓国旅行上級者であるとか、韓国に家族や知人がいる場合でないと難しいのでは、と思います。

言葉の壁を超えるというのは、単に必要なことを伝えられればOK、ということではありません。形を変える整形を受ける際には、どういうデザインにしたいのか、こういう仕上がりだけにはなりたくないなど事細かなニュアンスをわかってもわらなければなりません。

ですから、通訳を雇うにしても韓国のクリニックに日本語が堪能なスタッフがいるとしても、ネイティブ並みにニュアンスを理解できる人でなければ思わぬトラブルにつながる可能性もないとは言えません。

ドクターも文化の違いにより誤解が生まれるかもしれない、ということをわかっている人でなければなりません。

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何度か足を運ぶための旅費や宿泊費を用意しなければならない

海外で整形を受けると、後で何かあった時に対応をしてもらうのが難しくなるのは想像に難くない思います。

何かあった時、日本の美容外科に駆け込んでも対応してもらえるとは限りません。術後落ち着いてからの修正は受けてくれるクリニックであっても、術後すぐのトラブルにはなるべく関わりたくないと思っているに違いりません。かと言って一般の診療科を受診しても、応急処置以外に出来ることがあるかどうかが疑問です。

アフターフォローを受けるために再度足を運ぶ可能性もある、と覚悟して準備を整えておく必要があるでしょう。

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整形は、直後の見た目がヒドイものが多いです。整形初心者でない私であっても、「これって時間と共にちゃんと落ち着くよね…?」と不安になることもいまだにあります。

自分がその国の言葉を話せるのであれば電話をして心配事を聞くこともできるかもしれませんが、顔が見えない電話で、日本語で相談するのはやはりすれ違いや誤解を招く可能性が高いのではないでしょうか。

 

その2に続きます!