整形をやりすぎないために!

整形をやりすぎないために!

注意1

整形したことを公にしている有名人といえばヴァニラさん

2000万円かけて顔だけでなく全身、美容整形していることは有名ですよね。

本当にお人形さんみたいで、とても美しいと思います。

でも正直なところ、この記事を読んでいるあなたは、ヴァニラさんのような顔に憧れますか?

注意2

出典

http://minicine.jp/3/0072.html

 

中毒になっちゃう

ヴァニラさんに憧れるか憧れないかはその人の価値観にもよりますが、ちょっと人工的で怖いな~というのが私の感想。

でも、整形って一度体験するとほんとに中毒になりやすいと思います。

とくに効果があればあるほど、もっとしたい!って欲が必ず出てくるんです。

はまりすぎて借金まみれ…なんてことの無いように、実際に整形してみて感じた整形する前に考えるべきことをまとめてみました。

 

理想は高くしすぎない

整形中毒になってしまう一番の原因は、なりたい顔が今の顔とかけ離れすぎている事だと思います。

フランス人形を目指しているヴァニラさんのように、元の顔と根本的な造りが違う顔を理想にしてしまうと、骨格から整形しなくてはならないため、大掛かりな手術をしたり、何度も修正したりしなくてはなりません。

その結果、整形回数がどんどん増え、整形中毒になってしまいます。

注意3

出典

http://matome.naver.jp/odai/2137592675052871501/2137592714353077203

 

今の顔の配置をベースに

だからと言って、そんな簡単に理想は変えられませんよね。

そこでポイントなのが、理想の顔を考える時はできるだけ自分と顔のパーツの配置が似ている人を目標にすることです。

整形って、それぞれのパーツを変形させることはできますが、パーツの配置自体を動かすことはほぼ不可能だと思います。

できるだけ自分の顔の配置に近い人を理想の顔とすれば、整形をしていくにつれて理想に近づきやすいので、少ない回数で満足感が得やすいです。

全く別の顔になるのではなく、元の自分の顔をベースとして理想と重ね合わせていけば、“サ整形顔”にはなりませんし、整形中毒も避けられます

注意4

出典

http://ellegirl.jp/article/cosmetic_surgery-12_0622/cosmetic_surgery-12_0622_blake_lively/

 

理想の顔がない

理想の顔は特に無いけれど、漠然と今より綺麗な顔になりたくて手術に踏み切った。

実は、これが一番キケンです。

明確な理想が無いということは、ゴールが見えないということです。

また、美しさの基準って人によってほんとに様々です。

患者の好みに合わせると謳っているドクターだって、独自の価値観を持っていたりします

すべての手術を同じドクターにしてもらうならまだ良いですが、複数のドクターにしてもらうとなると、価値観の違いから一貫性のない顔になってしまうかも…。

そうならないためにも、最終的にどういった顔になれば自分は満足なのか、明確に考えてドクターに伝えましょう

気が付いたら面影のない顔になっていた…、こんなハズじゃなかった…、と後悔しない為にも、しっかりとゴールを見据えて整形に挑むようにしましょう!

注意5

出典

http://matome.naver.jp/odai/2139836361162666101/2139836409562921803