あごプロテーゼで美人シルエットをゲット

あごプロテーゼで美人シルエットをゲット

あごが美人度をアップ


芸能人の顔をよく見ると、ひとつひとつのパーツは、実はそこまで美しくない場合が多々あります。目で言えば日本人の典型的な末広型の奥二重のようであったり、鼻も鼻先丸くて団子鼻のようであったりします。

「世界で最も美しい顔100人」にランクインしてその美を絶賛された佐々木希は、実はわし鼻で、鼻の美の基準としてはレベルの低いものと言って間違いありません。しかし、それでも美しいと認識されるのは、バランスが取れているからです。

それからもう一つ、美のポイントとして譲れないのが“あご”です。

あごが引っ込んでしまっていると、どんなに目が大きくて魅力的でも、どんなに鼻筋が通っていてステキでも、美の完成度は低くなります。あごに関しては、「少ししゃくれ?」という具合に前に出すぎていても、出ていないよりは美人度が上がる場合が多いです。綾瀬はるかはいわば、「しゃくれている」と言われてよいレベルですが、しかしそれは彼女の美を底上げしているということで間違いありません。あごが小さくて控えめな方は、あごの施術にトライしてみる価値は十分にあります。

 

あご3

 

やっぱりプロテーゼにしよう!


以前、レディエッセを注入しました。しかし私の体質なのか、ヒアルロン酸よりも早く無くなってしまいました。再度レディエッセを入れるか迷ったのですが、あごのレディエッセの費用は、1回10万くらいです。あごにレディエッセを打つのが初めてだったということもあってか、半年で無くなりました。しかし、一年持つとしても、毎年あごのために10万使うのがもったいなく感じてきたのです。鼻根にはプロテーゼを入れていますし、プロテーゼに抵抗はありませんでした。むしろ、仕上がりがキレイなので、決意するのにそう時間はかかりませんでした。

 

美肌2

 

鼻プロテより平気


いよいよ手術です。あまり恐怖感もなく、手早く終わる手術だと聞いたので、今回は笑気麻酔プラス局所麻酔で頑張ることにしました。最近受けた手術はほとんど静脈麻酔で意識がなく楽だったので、少し緊張です。口の中、下唇をめくったところに麻酔を打っていきます。「く~やっぱりちょっと痛いなあ!」と涙目になりつつもなんとか乗り越えました。その後の痛みは皆無で、感覚だけあります。こわいことはこわいですが、鼻のプロテーゼの、例のゴリゴリ骨膜をはがされる恐怖よりかは全然マシでした。グイグイ押されている、といった感覚でした。

 

腫れるけどやる価値あり


 固定はもちろんあります。固定が外れても、私の場合大きな腫れが二週間くらいありました。しかし、マスク可能な職場だったので余裕でした。

腫れが結構長く続いたので、「なんかあごが長い…プロテーゼが大きすぎた?これってデザインの失敗なんじゃ…」と不安でしたが、腫れが完全に引くとキュッと前に突き出て適度にツンとした理想のあごになれました!鏡で少しあごを上げ、斜め45度から自分の顔を見て、「ツンとしてる~♪」とニヤニヤしました。これで横顔もより整いましたし、鼻とのバランスも良くなりました。こうなってくると、「今度は少し額を出した方が良いかな?」と思ってきています。整形が終わりませんねw