40代の女性に受けてもらいたい美容整形メニュー

40代の女性に受けてもらいたい美容整形メニュー

私はまだアラサーですが、「これから年を重ねていくと、どういう施術を受けていこうか?」と自分の中でおおまかにプランを立てています。

もちろん新しい施術もどんどん増えていきますし、随時情報収集して色々な施術にチャレンジしていきたいと思っていますが、今のところ考えているのは次のような感じです。

 

1

 

1、月一のレーザーを、月一の点滴類に変更

20~30代に頑張って毎月受けていたレーザーを終了し、受けるならガツンと効果のあるレーザーを年に1・2回、と考えています。

その代わり、体調管理という観点からも、体の中から調整できる点滴を利用するつもりです。

選択肢としては、キレーション療法・高濃度ビタミンC点滴・血液クレンジングの3つを狙っていますが、私はまずが血液クレンジングからかな?と考えています。

金銭的な余裕があれば、血液クレンジング+高濃度ビタミンCが一番ですが!

 

401

 

2、シミを一気に消す

気になるシミがある場合は、アラフォーの時点でさっさと消しておこうと思います。

というのも、50代で母親がQスイッチYAGレーザーでシミ治療をしたのですが、どうもシミが重なっていくつも出来ていたのか?治療に回数がかかりました。

肝斑かそうでないかを見極めて、パパッとレーザーで処理します。

 

402

 

3、プラセンタ療法を開始する

献血が出来なくなるのがお嫌な方は、30代のうちにいっぱいしておいてください(笑)私も高校生の頃から25歳まで精一杯頑張ってからプラセンタを始めました。

40代に差し掛かったら、更年期障害予防としても始めるメリットはあると思います。

 

403

 

4、髪のアンチエイジングをする

肌以外にも、髪にも年齢が非常に現れやすいです。

元々、雨上りの蛍ちゃんのようにつるつるキューティクルの強い髪の方は髪の老化も遅いと思いますが、髪が細かったり量が少ない方は、パサパサとした元気のない見た目に変わりやすいです。

シャンプーなどを工夫するのも良いですが、クリニックにてきちんとケアしてみると、「あの高いトリートメントはなんだったの!」という程効果が出るかもしれません。

今は女性の薄毛治療も進化してきていますし、自己ケアだけで完結しない方が得策です。

 

404

 

5、サーマクールとダブロのダブル使い

「え?サーマクールもダブロも機械が違うだけで、効果はどっちでも同じなんじゃ?」と思われたでしょうか。

簡単にご説明すると、サーマクールは脂肪層をギュッと引き締めます。ダブロはその脂肪のさらに奥の筋膜をリフトアップしてくれます。ですので、効く場所が違う二つを同時に使ったら、とても効果があると言われています。

ただ、ヘタすると1回で50万近い出費となります(泣)私が受ける頃にはもう少し安くなっていてくれれば…と願うばかりです。

 

405

 

6、たるみの元になる脂肪の除去

リフトアップ施術をしなくても、法令線の上やブルドックのような口元のたるみ脂肪をピンポイントで解決するだけで、グッと若い印象になれる人も多いと思います。

簡単な方法では、脂肪溶解注射やBNLSの注入療法で脂肪を減らします。

一発でしっかり解決したい場合は、ミッドフェイスの脂肪を吸引する方法もあります。

ただしこれは結構難しい手術なのか、取り扱っているクリニックがとても少ないです。顔の表面をボコボコにされたら、たまったものではないですから、しっかりとした技術のあるドクターを探さなければいけません。

「そんなリスキーなのは心配…」という方は、現状は地道に注射で頑張りましょう。

 

406

 

7、目の下のたるみとり、ミッドフェイスリフト

フルフェイスリフトをする前に、まずミッドフェイスのたるみをなくしておく方が良いのではないかと思ってます。そうすれば、本格的なリフトアップ手術をする時も、小規模な方で乗り切れるかもしれまません。

ただ、現在はミッドフェイスリフトの手術はバリエーションがあまりありませんし、大きな美容外科でも取り扱いがありません。

目の下のたるみを取る手術はたくさんのクリニックで行われていますが、それより下のゴルゴ線や法令線を解消するための切る手術を行っているクリニックはあまりなく、ヒアルロン酸や脂肪を注入することでごまかす方法が主流です。これからもっと進歩していくことを願うばかりですね。

 

407