私のどこがイケないの?美容整形ジャンキーがハマりやすい罠とは

私のどこがイケないの?美容整形ジャンキーがハマりやすい罠とは

「不自然だと意味がない」というのが本来の美容整形のあるべきかたちだったハズですが、いつのまにか“整形顔”にも一定の人気が出るようになってしまいました。

 

ジャン1

出典

http://weheartit.com/entry/204647356/search?context_type=search&context_user=Numero_10&page=7&query=beauty+eyes

 

眠い目になりすぎ

ギャルメイクやage嬢メイクなど、濃いアイメイクが流行したせいで、二重の幅を広くする女子が急激に増加しました。二重幅が狭いとゴツイつけまがうまく付けられないので、「デカ目にするには二重幅を広げるしかない!」という考え方です。

二重幅をいち早く広く整形したのは、現在の姉agehaモデルの荒木さやかさんだと思います。

ただ、本人を間近で見ると「目よりもアイラインの方が目立ってた!」という印象でした。幅を広くするとそれだけアイラインも太く引かなければ眠い目になってしまいます。

かくいう私も今でも「もう少し幅を広げたいな~」と思っています(笑)ただ、現在はナチュラルメイクの方が主流になっていますし、やはり年を重ねた時のことが心配なので幅を広げるのはガマンしています。

 

ジャン4

出典

http://weheartit.com/entry/131369068/search?context_type=search&context_user=rukitan_n&query=%E8%8D%92%E6%9C%A8%E3%81%95%E3%82%84%E3%81%8B

 

アンジー目指しすぎ

くちびるを厚くセクシーにしたいがためにヒアルロン酸を際限なく注入してしまう人が今でも後を絶ちません。

海外の人もくちびるを厚くするのに憑りつかれてしまった人は多いですが、日本でならばやはり叶恭子さんでしょう。

ヒアルロン酸ならまだいいのですが、除去するのに困難なシリコンなどを注入する人もいるようで、危険でなりません。

 

ジャン6

出典

http://weheartit.com/entry/205427125/search?context_type=search&context_user=kuchalanna&page=2&query=Angelina+Jolie

 

目切り込みすぎ

目頭切開にこだわる人は少なくありません。

ネットで噂の奈々さん(みづきなど名前は色々変えるみたいです)は、目頭切開を6回も繰り返しているそうです!

目頭切開の失敗としては、中村里砂さん(中村正俊さんの娘)挙げられます。ご本人は満足のようですが、これは明らかに失敗でしょう。グロすぎます…。

 

ジャン5

 

モアイになりすぎ

鼻根を高くしすぎると、横顔がモアイになります。

モアイ代表は、板野友美さんとチャングンソクさんです。とてもじゃないけど美しいとはいえないですね。やはり鼻先が低いのに鼻根を高くしすぎるのはよくありません。

 

ジャン7

 

整形を繰り返す人は、周りからの声に耳を傾けなくなってしまうきらいがあります。

確かに、女子同士の「髪切った方がいいよ!」と「整形前の方がよかった!」の言葉は本心からではない可能性があります。親もどちらかと言えば整形を止める方向い向かいます。(目をするくらいだと何も言わない親が多くなってきているハズですが。)

ですが、こうしたやり過ぎの人たちを見ると、客観的な視点は大事だと思いますね!美に熱心な皆さまもどうぞお気をつけを!

 

ジャン3

出典

http://weheartit.com/entry/205423044/search?context_type=search&context_user=selenabarzani7&page=15&query=beauty+eyes