かなりオススメ!敷居が低いボツリヌストキシン!

かなりオススメ!敷居が低いボツリヌストキシン!

きっかけは噛み締めで悩んでいたから


ボツリヌストキシンとは、ボツリヌス菌から神経毒素取り出したものです。それを筋肉に注射することにより、神経の働きを抑え筋肉の緊張をやわらげることができるのです。また、発達を抑え筋肉のボリュームを落とすことができます。

恐らくもはや周知のことだとは思いますが、“ボトックス”というのは商品名ですので、他のメーカーも含めてボトックスを指したい場合は “ボツリヌストキシン”と表します。

美容整形でボツリヌストキシンに期待することは、筋肉の動きを止めてシワを寄らせないようにする、エラなどに打って細くさせることが一般的ですが、現在では美肌やリフトアップの治療にも使われてきています。

 

ボトックス5

 

私は寝る時に噛み締める癖があり、それが原因で首こり・肩こりを起こし頭痛が出てしまいます。マウスピースも作りましたが、マウスピースは歯を保護するのが目的であり噛み締めを和らげるものではなく、結局マウスピースの上から噛むだけでした。咬筋にボツリヌストキシンを打つことで噛み締めを解決できないか、と思ったのが始めたきっかけです。

でも正直、エラのボトックスは、効いたという実感がありません(笑)確かに「ちょっとダルい感じかする?」と思ったことはありますが、結局噛み締めてはいます。もちろん、打たないよりかは噛む力は減っているかもしれませんが。

エラに打ち始めてから眉間・あご・額にも打つようになりましたが、そちらはバリバリに効いて、力を入れてもシワを寄せることができません!おでこは小さい時から眉を上げるとシワになり、既に型がついているというか溝が出来ているのでヒアルロン酸で埋める感じかな、と考えていたのですが、試しに打ってみました。どんなに力を入れても長年あったシワを寄せることができないのは、本当に不思議です。

よく美容外科の症例写真でボツリヌスのビフォーアフターがありますが、私も自分でやるまでは「イヤイヤイヤ!アフターの写真、力入れてないだけでしょ!」とつっこんでいましたが、本当に写真通りな感じなのです!

ちなみに、エラは効果を感じないと言いましたが、数回行った後周りから「痩せたよね!」と相当言われました。体重は増えていたので、エラのボリュームが減ってそう見えたのだと思います。エラ張りは気になってなかったのですが、嬉しくなりました。

 

ボツリヌストキシン注射はお早めにスタートを


通っていた美容外科のパンフレットか何かで見たと思うのですが、ボツリヌスについて面白い実験結果がありました。30年通して双子に実験したのですが、一人には額や目じりにボツリヌスを三か月に1回(だったと思うのですが)打ち続け、もう一人には何も打つことありませんでした。

すると30年後、ボツリヌスを打ち続けた方の女性は、打たなかった女性に比べて断トツでシワが無かったのです!要するに、ボツリヌスで筋肉が動かず、皮膚に折りたたみジワが付きにくくなっていたのです。打たなかった場合、日々の表情の変化で年数をかけて同じところにシワが寄り続け、それが定着し表情を変えなくてもシワが見えるようになってしまったのでした。

私はこの結果を見て、完全に信じる訳ではないものの、ボツリヌスを続けることを決意しました(笑)

確かに未発見の病気の可能性はゼロとは言えませんが、ボツリヌストキシン注射は、アンチエイジングの基本だと言えると思います。

 

ボトックス3

 

やりすぎないことが重要


ボツリヌスはプチ整形に分類され注射するだけで簡単に思えますが、案外医者のセンスや経験が重要な施術になります。特に効かせすぎてはいけない箇所は、眉間です。AKBのこじはるがボトックス顔と言われていましたが眉間に効かせすぎたためです。笑ったり困った顔をしたりしても眉毛が動かないので人に不自然な印象を与えやすいです。

逆にエラやあごはやったことは周りにはほぼバレないでしょう。あごは、通称“梅干しジワ”が作れなくなります。ボツリヌスをやっている人ならば分かってしまうと思いますが不自然な印象にはなりません。

良いドクターですと、「今回どの程度の効きだったか、覚えておいてくださいね。次回やる時の参考になりますから」と言ってくれます。そういった、調整を重んじるドクターに任せるのが失敗しないコツだと思います。

ボトックス2

 

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