BNLS注射と比較!あえて古い方の脂肪溶解注射をしてみた結果

BNLS注射と比較!あえて古い方の脂肪溶解注射をしてみた結果

近年は「脂肪溶解注射といえば“BNLS”」というくらいにBNLSが浸透し、湘南美容外科クリニックでは以前の脂肪溶解注射の取り扱いをやめてしまったくらいですから驚きです。

しかしその情報を聞いた時、「私は過去に普通の脂肪溶解注射を受けたことがあっただろうか…?」と思いました。「…いや、ない。BNLSのみだ!このままでは、世の中から脂肪溶解注射が消えてしまい、一度も受けることがないまま一生が終わるかもしれない!」と、突如焦り出した美容整形マニアは、即座に予約を取ったのでした(笑)

脂肪吸引でもお世話になったことがある、水の森美容外科です。

 

顔7

 

脂肪溶解注射のおさらい

脂肪溶解注射は、“メソセラピー”とも言われます。この呼び方は間違いなのですが、クリニックによっては脂肪溶解注射をメソセラピーとして呼んでしまっています。

《注射だけで美肌を目指す!進化を続けるメソセラピーの記事はこちら》

《脂肪溶解注射とは一体!?決め手のポイントは?の記事はこちら》

 

顔4

出典

http://weheartit.com/entry/200737093/search?context_type=search&context_user=scentsational_bliss&page=7&query=beauty+face+

 

私がBNLSと比べて“以前の”とか“普通の”とか表現した脂肪溶解注射とは、“フォスファチジルコリン”という脂肪溶解成分が含まれているもののことです。

BNLSとは違い注入した部分には腫れや熱感を伴うため、ダウンタイムが発生してしまいます。

しかし、フランスで開発されたこの脂肪溶解注射は、世界中で使用されるようになりました。

現在、クリニックの施術メニューに“脂肪溶解注射”という表示があるならば、それはフォスファチジルコリンを含んでいることがほとんどです。

 

顔3

出典

http://weheartit.com/entry/201225966/search?context_type=search&context_user=elena_krenn&page=2&query=beauty+face+

 

ごっつ腫れます!

BNLSでも治療したことがある、ほうれい線上の脂肪に注射してもらうことにしました。ここのお肉が減れば、糸のリフトアップなどでグイグイ引っ張ったり、ヒアルロン酸をどんどこ注入しなくてもほうれい線が薄くすることが可能です。(骨格や肉付きによりますが)

BNLSでも結構脂肪が減ったと思うのですが、「もうちょっと脂肪がなくなればいいな」ということで受けました。

 

顔5

出典

http://weheartit.com/entry/199752321/search?context_type=search&context_user=_salt_and_pepper_&page=17&query=beauty+face+

 

注射した直後から人相が変わります。これは薬剤が入ったのでボリュームが増したということあります。その後順調に腫れは大きくなり、目の二重が消失し鼻プロテーゼが見えなくなるくらいに腫れました!マスクでも隠しきれませんので、これは3日くらい仕事休んだ方がよさそうです(汗)

腫れますが、痛みはありません。マッサージをすることで効果がアップするそうで、指で適度な圧力でプッシュしてマッサージします。

腫れたところは、少し硬いです。一番近いのは、蚊にさされた後芯と熱を持ってしまった感じでしょうか。

 

顔6

 

効果抜群!

とんでもなく腫れはしましたが、私にはこの脂肪溶解注射の方が合ってます!BNLSよりも劇的に見た目が変わって自分でも驚きました!

相性は人それぞれだと思いますので、ダウンタイムが平気な方は一度受けてみるといいかもしれません。

 

顔1

出典

http://weheartit.com/entry/201256259/search?context_type=search&context_user=elena_krenn&page=2&query=beauty+face+