ダーマローラー・ダーマペンで栄養浸透ケア

ダーマローラー・ダーマペンで栄養浸透ケア

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http://weheartit.com/entry/188416071/search?context_type=search&context_user=Rabe_Ringelsocke&page=11&query=beauty+skin+white

 

私は毛穴の開きが大きいので、毎月フラクショナルCO2レーザーを受けるようにしています。しかし、あの熱くて痛い思いをするのが苦痛になってきました。どうも私はあの痛みに弱いようです。サーマクールの方がまだマシ!というフラクショナル嫌いぶりです(笑)

そこで、その他の方法を探していると「あるじゃん!ダーマローラーが!」ということで、湘南美容外科クリニックでダーマペンを受けてみることにしました。

 

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http://weheartit.com/entry/171844880/search?context_type=search&context_user=mila_ritz&page=21&query=beauty+skin+white

 

あえて傷つけて肌の回復力を高める

肌に穴を開けてあえて傷つけ、創傷治癒力を高めるということはフラクショナルCO2レーザーと同じです。フラクショナルに比べると熱の作用がないので、フラクショナルよりかは楽ですが、皮がポロポロめくれたりはしないので物足りなく感じる方もいるかもれません。

 

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http://weheartit.com/entry/168530543/search?context_type=search&context_user=demonic_death_&page=23&query=beauty+skin+white

 

ダウンタイムが少ない

フラクショナルCO2は、パワーにもよりますが3日くらい顔が赤いまま、なんてこともしばしば。

それに比べてダーマローラーは、フラクショナルCO2よりもダメージが少なくマイルドです。

東洋人の表皮の厚さは0.3mm程度で4層に分かれています。その4層目では、細胞間にリンパが流れており、そこまで栄養分が到達すれば有効成分がうまく吸収されます。

ですから、表皮内に針が届けばそれでよく、血が出る程ゴリゴリする必要はないのです。表皮には血液が流れていませんから、血が出るということは表皮よりも深く突き刺しているということになります。

 

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http://weheartit.com/entry/198809333/search?context_type=search&context_user=darksoul_BOT&page=2&query=beauty+skin+white

 

手軽にお肌の奥に栄養を届けられる

ダーマローラーのよいところは、穴を開けることと同時に有効成分を肌に染み込ませることが出来るというところです。

フラクショナルを照射した後にも、グロースファクター(成長因子)などを塗ります。しかし、機械の性能にもよりますが、1~2秒で穴が閉じてしまう場合もあります。そうすると、顔中にレーザーを当てている間に先に開けた穴はどんどん閉じていき、直後に塗る美容液もあまり染み込まない、ということになりかねません。

それならば、注射や水光注射で肌に注入すればいいのですが、顔に注射をするのって、結構痛いのです。

ダーマローラーは表面麻酔をするとほぼ痛みが無くなりますので、そういったとことでもメリットがあります。

 

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